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<義父の死後>亡くなって半年、毎日お墓参りをする義母。見てられなくて…何と声をかけたらいい?

ママスタセレクト

人生の伴侶を亡くしたら、ショックと共に深い悲しみでいっぱいになってしまうものでしょう。長年連れ添った人であれば、余計にその気持ちは強くなるかもしれませんね。ママスタコミュニティのあるママから、義母についてこんな相談がありました。

『義父が亡くなってから、義母は毎日お墓参りに行っているみたい。ショックなのはわかるけれど、毎日お墓参りに行く必要はあるかな? かれこれ半年だよ。何か義母にかける言葉があったら教えてほしい』

義父が亡くなってから半年が経ちますが、義母は毎日のようにお墓参りをしているそうです。それだけ悲しみが深く、義父に会いたいという気持ちが強いのかもしれませんね。そのような義母の姿を見ると、何か言葉をかけてあげたいと思う投稿者さんですが、このような場合、ほかのママたちはどのように義母に接していくのでしょうか。

伴侶を亡くし悲しみの途中。迷惑がかかっていないなら何も言わない

『毎日、お墓に連れて行けと言われているとか、車で送迎を頼んでくるのに1円も出してくれないとか、投稿者さんの生活に負担になることがあるのなら旦那さんと相談して改善してもらう必要があると思う。でも義母さんが投稿者さんに迷惑をかけていないなら、そっとしておくのが最善の方法ですよ』

『別に投稿者さんに送迎しろと言っているわけではないなら、好きにさせてあげたら? 下手に言葉はかけないほうがいい』

義母がお墓参りをする際に投稿者さんに送迎をお願いしているのであれば、投稿者さんにとっても大きな負担になってしまうでしょう。でも義母は自分の足でお墓に行っているのでしょう。その状況でもし投稿者さんが何か言うと、義母も「迷惑をかけているわけではない」と思って怒ってしまうかもしれません。何も言わないでいるのが、得策という意見もありました。

お墓参りとはいえ、外に出るのはいいことかも

『気がすむまで自由にさせてあげればいいと思うけれど。毎日外出して歩いている。家に閉じこもって仏壇の前でシクシク泣き暮らしているよりは、いいけれどな』

『家にこもってしまうよりもいい。外に出る・お墓参りに行くということは、「歩く」行為があるわけで、多少なりとも運動になるし』

『心の折り合いがつくまでそっとしておくのがいいと思う。外出すると歩くし、家で塞ぎ込むより健康にもいいよ』

お墓参りをすると、外に出て歩くことになります。少しでも体を動かしたり、外の空気を吸ったりしているのであれば、義母の健康を考えてもプラスに働いているのでしょう。義父が亡くなってずっと家のなかで塞ぎ込んでいるよりは、お墓参りが目的であっても、外に出てもらったほうがよいのでしょうね。義母にとっても、歩いているときは気分転換になっているのかもしれません。

悲しみが癒えるまでの時間は人によって違う

『気がすむまで行かせてあげなよ。立ち直れるまでの期間は人それぞれだよ』

『悲しみが癒える時間は、みんな違うからね。本人が気持ちに区切りが付くまで、黙って見守るのがいいと思う』

義母にとって義父はとても大切な人でしたから、亡くなって半年であっても悲しみは癒えないのでしょう。大切な人を亡くしたショックから立ち直るまでの時間は人それぞれです。義母には、そのタイミングがまだ訪れていないと考えて、ただ見守るのがよいのかもしれません。

言葉をかけるとしたら

『「たまにはみんなで行きましょう」と言ってあげたらいいと思う』

『「気をつけて行ってらっしゃい」とだけ声をかけたらよろしい』

投稿者さんの時間のあるときに「一緒にお墓参りをしましょう」と義母に声をかけると、義母も喜ぶのではないでしょうか。あるいは、一緒には行けないとしても、毎日お墓参りをしている義母を気遣うように「気をつけてね」という言葉だけでもよいのかもしれませんね。あたたかく見守っているという気持ちを伝えることも、投稿者さんにできることの1つでしょう。

義母にそっと寄り添ってあげたい

『無理に言葉をかけることはなくて、義母さんが何か話したら聞いてあげて寄り添ってあげることが、投稿者さんにできることじゃないかな』

義母の悲しみを癒せるのは、おそらく義母自身なのでしょう。また悲しみが癒えるまでの時間も、人によって異なります。義母にとってお墓参りは、生前の義父を思い出す大切な時間なのかもしれません。もしかしたら、その思い出を誰かに話したいと思うかもしれませんから、そのときには義母に寄り添ってあげたいですね。ただ話をするだけでも、義母の悲しみは癒えていくのでしょう。投稿者さんから何かをするというよりは、義母の言葉や想いを受け止めてあげるのもいいのではないでしょうか。


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