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保護当初はご飯も食べなかった子犬→少しずつ心を開いて…10日後『完全に家族になった光景』に反響「出会えてよかった」5年が経った現在も

わんちゃんホンポ

野良犬が産んだ子犬を保護し、愛を込めてお世話し続けたら…?保護してからの10日間で、子犬が少しずつ心を開いていく様子が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で3万9000回再生を突破しています。

【写真】保護当初はご飯も食べなかった子犬

保護当初は心を開いてくれなかった子犬

Instagramアカウント「yumiko.t.1027」に投稿されたのは、保護犬の「サスケ」くんが飼い主さんのお家に迎えられた頃の様子です。

近所に住む野良犬が子犬を産んだため、そのうち1匹を引き取って育てることを決意した飼い主さん。しかしお迎え当初のサスケくんは警戒心MAXで、スプーンでご飯をお口に運んであげても食べてくれなかったとか。

それでもめげずに愛情を注ぎ続けていたら、サスケくんも少しずつ心を開いてくれるように…。お迎えから5日目には、ケージの中でリラックスして眠っている姿が見られたとか。また飼い主さんや先住猫さんが様子を見に行った時には、遊んでほしそうな素振りまで見せてくれたといいます。

10日後には、すっかり家族の一員に!

6日目には、少しだけお散歩に連れて行ってみたそう。するとサスケくんは大喜びして、芝生の上をぴょこぴょこと駆け回っていたとか。ケージでのんびり過ごしている時には、お腹を見せて寝転がる場面も。その元気いっぱいな姿や無防備な姿を見れば、新しいお家にも慣れてきて、安心して暮らせていることがわかります。

そして保護から10日目には、柵をよじ登ってケージから脱走するというわんぱくな一面を披露!きっと飼い主さんに完全に心を許したからこそ、素の自分を見せられるようになったのでしょう。サスケくんが少しずつ家族の一員になっていく様子は、多くの人の心を温めてくれることとなりました。

この投稿には「可愛すぎます〜。癒されますね」「飼い主さんと会えて良かったね」「これからも元気で楽しく過ごしてね」といったコメントが寄せられています。

保護から5年が経った現在の様子

お迎えから5年が経ち、現在のサスケくんは子犬の頃とは別犬のように大きくたくましく成長して、毛の色も変化しているのだとか。しかし何年経ってもサスケくんの可愛さと、飼い主さんの愛は変わらないようです。サスケくんと飼い主さんの愛と幸せにあふれた日々が、この先もずっと続きますように。

サスケくんの可愛い姿や微笑ましい日常をもっと見たい方は、Instagramアカウント「yumiko.t.1027」をチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「yumiko.t.1027」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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