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【横浜市保土ケ谷区】初音が丘小キッズクラブドッジボール部 市大会で3度目の優勝 昨年の雪辱果たす

タウンニュース

優勝を勝ち取ったメンバー(提供)

第15回横浜市放課後事業合同ドッジボール大会が2月22日に横浜武道館で行われ、初音が丘小キッズクラブ(高学年)が3度目の優勝を飾った。同大会で3度の優勝は初の快挙となる。

初音が丘キッズクラブは、初音が丘小学校放課後キッズクラブ(NPO法人みんな集まれはまっ子クラブ運営/加藤典男理事長)で活動するドッジボール部(村上晶子監督)で、14年前に結成された。

同クラブは昨年の同大会の決勝戦で惜敗し準優勝に終わった。その悔しさを知る現在の6年生8人(唐島謡さん、増山靖仁さん、眞壁竜ノ介さん、臼井琉人さん、彌榮(みえ)寿花さん、甲木蒼祐さん、吉田弦寿さん、輿石帆孝さん)を中心に、5年生6人、4年生1人で大会に臨んだ。

大会で予選リーグを順調に勝ち進み決勝トーナメントに進出。準々決勝の対「浜小」戦では7-4で勝利。準決勝では昨年優勝の「緑園学園」に対して前半でリードを許すも、後半逆転に成功して7-0と勝利を収めて決勝戦に進んだ。決勝の相手は「山王台小」。自チームの内野が1人もアウトになることなく相手チームの内野陣を全滅させる完全試合で勝利し、優勝に華を添えた。

部長の唐島さんは「6年生以外の5年生と4年生もみんな声を出してチームの団結力が高まって優勝できた」と話した。村上監督は「日々の練習とチーム力に加えて、子ども同士のリスペクトの精神が強さの秘訣だと感じている。6年生を中心によく頑張った」と子どもたちを讃えた。

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