【ノンデリ義母「陣痛見せて!」】イジワルはされてないけど…「あぁツラい」#4コマ母道場
とくにイジワルをされたわけでもないし、憎まれているわけでもない。でも、なぜか関わると自分の心が傷ついてしまう相手っていますよね。冷静になって思い返すと、「あのときのあの言葉、イヤだったな」と、地味でも確実に積み重なっていく心の傷。もしあなたのお義母さんがそんな人だったら……?
【編集部コメント】 今回の主人公はアラサーの会社員、ユウカさん。同い年のマサユキさんと結婚して2年目です。ユウカさんはお義母さんが苦手です。お義母さんの言動から感じる圧や、少しきつい言葉の数々。それが少しずつ積み重なり、じわじわとツラくなってしまうのです。ですが、お義母さんはユウカさんを嫌っているわけではありません。むしろ好きなのです。「もっともっと仲よくなりたい! どんどん関わってきてほしい!」と願っているそう。ユウカさんは今後、この元気なお義母さんとどうお付き合いしていくのでしょうか……気になるところです。
【編集部コメント】 ユウカさんのご実家は同じ県内の離れた場所にあるそうなのですが、そこはかなり大きな都市。親戚もあちこちに散らばっていて、会う頻度は年に一度ほどなのだとか。そのため義実家のように親戚全員が近くに住み、毎日のように互いの家を行き来するのがカルチャーショックだったようです。大人しくて人と接するのが苦手なユウカさんにとって、密なお付き合いはちょっと重荷のようですね。
【編集部コメント】 もしかしたらお義母さんは、かつてテレビで流行った毒舌芸能人みたいなノリでいるだけなのかもしれません。「遠慮なくざっくばらんに言い合えるなんて、心を許しているからよ~! 嫁姑の垣根を越えられるなんて、仲がいい証拠じゃない!」と言っているそうです。とはいえ捉え方は人それぞれ、ユウカさんはその感覚ではありません。人をディスるような言葉は、たとえ軽いもので悪意がなかったとしても、傷つく人はいるんです。気づいてください、お義母さん!
【編集部コメント】 陣痛の最中に気を遣わなければならない人が側にいるなんて、到底耐えられませんよね! しかも陣痛を見たい理由は、「自分も産んだような感動を味わいたい」という身勝手なもの。出産はいつだって命がけなのに、エンタメとして楽しもうだなんて言葉を失ってしまいます。お義母さんだってかつては同じ経験をしたのだから、ユウカさんの気持ちがわかりそうなものですが……「他のお嫁さんの陣痛もぜんぶ見てきたから」と自信満々に言う姿がなんとも恐ろしいです。
【編集部コメント】 悪気がなく困った発言を連発してしまうお義母さんですが、息子である旦那さんが100%ユウカさんの味方でよかったです! しかしユウカさんは、「自分の実家にばかりべたべたするダメ嫁」と言われないよう、出産に関しての連絡を義実家と実家で合わせることにしたのだとか。きっとお母さんに相談したい瞬間もでてくるだろうと思いますが、お義母さんに配慮してマサユキさんとふたりで出産を乗り越えることにしたユウカさん。大変だと思いますが、無事出産を終えられるといいですね。
【編集部コメント】 この状況、まずは母子ともに健康で出産を終えたことを祝い、「頑張ったわね、お疲れ様でした」と優しく声をかけるところですよね……。ですがお義母さんは、孫が生まれた嬉しさよりも、陣痛を見られなかった悔しさのほうが今は勝ってしまっているようです。産後でボロボロのユウカさん相手に、止まらないマシンガントーク。ユウカさんが涙目で話を聞いているというのに、気づく気配すらありません。ちょっと自分のことばかりすぎやしませんか、お義母さん?