飲み終えた牛乳パックをハサミで切るだけで「ちょうどいい形」「ベランダで使う」【便利な活用術】
飲み終えた牛乳パックは、資源回収に出している方も多いのではないでしょうか。本来は飲料用の紙容器ですが、SNSではさまざまな活用法が紹介されています。今回は、その中でも筆者が「これは思いつかなかった」と感じた、屋外で役立つアイデアを紹介します。
牛乳パックの意外な使い道とは?
牛乳パックは紙製ですが、内側に防水加工が施されているため、ある程度の強度があります。
今回はその特徴を活かして、庭仕事で使える簡易スコップを作ってみました。
なお、汚れたり傷んだりした場合は再利用せず、自治体の分別ルールに従って処分してください。
「牛乳パックのスコップ」の作り方
用意するもの
・牛乳パック
・はさみ
手順
牛乳パックを開きます。
牛乳パックを角に沿って折ります。
底は切り落としてもOKです。
パックの側面の角がスコップの中心になるよう、写真の赤線部分をはさみで切ります。
切るとこのようになります。
ぱかっと開くだけで、完成!
実際に使ってみると
実際に庭で土をすくうために使ってみました。
強度が低いため、本格的なガーデニングには向きませんが、少量の土をすくうことはできました。
庭仕事のほかに、散歩中の犬のふんの処理などにも役に立つと思います。
身近なものを活用するアイデアの一つとして、興味のある方は無理のない範囲で試してみてはいかがでしょうか。
※本来の用途とは異なる使い方のため、耐久性や性能が保証されているものではありません。重いものをすくったり、硬い地面を掘ったりする用途には適していません。
※犬のふんなど衛生面への配慮が必要なものの処理に使用した場合は、再利用せず廃棄してください。
よし/ライター