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市の魅力SNSで発信 秦野市とスルガ銀行が協定 〈秦野市〉

タウンニュース

協定書を手にする高橋市長(左)と浅田執行役員

秦野市とスルガ銀行は17日、シティプロモーションに関する連携協定を締結した。

同社はSNSアカウントやWEBサイトを通じた観光情報の発信や自転車等を活用した観光周遊イベントの企画・運営等により、観光振興や地域活性化を図るプロジェクトを進めている。その中で、多くのサイクリストが訪れるヤビツ峠を有する秦野市の、「都心から近い山岳・里山アクティビティの聖地」としてのイメージを市内外へ広く浸透させることなど、さらなるシティプロモーションの推進に向けて協定を締結することとなった。

事業名は「はだくる」。「秦野に来る」と「はだのサイクル」という意味が込められている。今年8月から来年4月までの期間、全4回にわたりテーマ別の自転車コースを配信予定。1つのコースにつき15スポットを取り上げ、SNSで隔日配信していく。

協定締結式で高橋昌和市長は「今回の締結でさらに秦野を全国屈指の森林観光都市に押し上げたい」、同社の執行役員・神奈川コミュニティバンク長の浅田裕靖さんは「まちの価値の新たな創出と、地域の脱炭素化に協力していければ」と話した。

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