「紙コップ」と「折り紙」を組み合わせると…?「クリスマスに使える」「折り紙に見えない」
イベントやお誕生日会などで子どもにお菓子を配るときに、ちょっとかわいく演出したいことはありませんか? そこでおすすめなのが、紙コップと折り紙で作る「お菓子カップ」。身近なアイテムだけで作れて、ワクワク感がアップ! 今回は、SNSで発見した紙コップアレンジを実際に試してみました。
イベントが多い時期には増える“お菓子を配る機会”
子ども向けのイベントやお誕生日会、季節の行事などで、お菓子を配る場面はよくありますよね。「せっかくなら見た目もかわいくして喜んでもらいたい」と思うことも。
そんなときにぴったりなのが、紙コップと折り紙でつくる“手作りお菓子カップ”です!
オリジナルがかわいい!「お菓子カップ」の作り方
用意するもの
・紙コップ
・折り紙
・鉛筆やペン
・ハサミ
・液体のり
スティックのりでも試してみましたが、うまく貼りつかなかったため、液体タイプがおすすめです。
作り方
1.折り紙の上に紙コップを逆さまに置き、口の外周をぐるりとなぞります。
2.開閉用のつまみになる部分を、円に沿って書き足します。
3.円の数ミリ外側をハサミで切り取ります。
4.紙コップにお菓子を入れます。
5.円に沿って、のりをつけます。
6.あとは紙コップのフチに合うように貼り、軽く押さえます。少し時間を置いて、のりを完全に乾かしてください。
たったこれだけで、かわいいお菓子カップの完成です。
つまみを上にあげていくと、フタのようにパカッと開きます。中身が見えないので、開けるときのワクワク感がちょっとしたサプライズになり、子どもが喜ぶこと間違いなし!
季節に合ったデザインの紙コップや折り紙を使えば、ぐっと特別感がアップします。
子どもと一緒にお菓子を詰めて作るのも、イベント気分が味わえて楽しいですよ! 次にお菓子を配る機会があったら、ぜひ試してみてくださいね。
shukana/webライター