「21世紀大君夫人」IUの連続首位記録がストップ!5月第1週 韓ドラ出演者話題性トップ5
5月12日に発表された『2026年5月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、今話題を集めている韓国ドラマ出演者たちの順位が公開された。
中でも大きな注目を集めたのは、これまで先週まで5週連続で1位を守ってきたIUの連覇がついにストップしたこと。
IUは昨年公開されたNetflixドラマ『おつかれさま』でも6週連続1位を記録しており、話題性女王として圧倒的な存在感を見せ続けてきた。
そのIUを今回、僅差で抑え首位を獲得した出演者とは一体誰なのか、ランキング結果に大きな関心が集まっている。
今回は、最新韓国ドラマ出演者話題性ランキングのトップ5をご紹介。(2026年5月13日現在)
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第5位 シン・ヘソン
第5位は、話題性占有率4.29%を記録したシン・ヘソン。現在、tvNで放送中の『秘密の監査 -Filing for Love-』で主演を務めている。
同作は、Netflix『サラ・キムという女』に続く、シン・ヘソンにとって今年2本目の主演作。劇中、秘密を抱えた冷徹な監査室長チュ・イナ役を熱演しており、彼女に目をつけられたら終わりと社内で恐れられる人物として強烈な存在感を放っている。
さらに次回作として、Netflix『24分の1ロマンス』(原題:24분의 1 로맨스)への出演も決定。同作では、仕事も人生もバラエティ番組そのもののように生きる熱血PDチャ・ジュアン役を演じる予定。徹底したテニス選手ユ・ドジンと出会い、予想外の人生の変化を迎えるキャラクターをどのように描くのか期待が高まっている。
第4位 キム・ゴウン
第4位は、キム・ゴウンがランクイン。今回、話題性占有率4.67%を記録した。
5月5日に最終回を迎えた『ユミの細胞たち シーズン3』で主演を務めたキム・ゴウンは、シリーズ第3弾となる今回も没入感ある演技を披露。長年シリーズを見守ってきたファンだけでなく、今シーズンから作品に触れた視聴者からも大きな支持を集めた。
特に「ユミには幸せになってほしい」という視聴者の声が続出するなど、キャラクターへの深い愛着が話題に。放送終了後には「ユミと細胞たちにもう会えないのが寂しい」と惜しむ反応も相次ぎ、シリーズの根強い人気を証明した。
第3位 キム・ジェウォン
話題性占有率9.77%を記録したキム・ジェウォンが、第3位にランクインした。
キム・ゴウンとともに『ユミの細胞たち シーズン3』で主演を務めた彼は、今回初めてシリーズへ合流。甘いビジュアルとは裏腹に毒舌なジュリ文芸社編集部の新人プロデューサー、シン・スンロク役を演じ、視聴者に強烈な印象を残した。
放送後には「スンロクが激メロすぎる」「かわいい」「ハマり役」といった反応が続出。キャラクター人気とともにキム・ジェウォン自身への注目度も急上昇しており、「新たな代表作になったのでは」という声も上がっている。
第2位 IU
第2位は、話題性占有率11.81%を記録したIU。惜しくも今回、連覇はここでストップとなった。
もし今回も1位を獲得していれば、Netflix『おつかれさま』で記録した“6週連続1位”と並ぶ記録となるはずだっただけに、今回の順位変動には大きな注目が集まっている。
現在MBCドラマ『21世紀の大君夫人』で主演を務めており、作品は残り2話を残すのみ。現時点で全国最高視聴率13.3%を記録しており、IUは改めて高視聴率俳優としての存在感を証明している。
これまで数々の主演作をヒットへ導いてきたIUだけに、最終回までどこまで話題性を維持するのか関心が集まっている。
第1位 ビョン・ウソク
今回、IUの連覇を阻止し1位に輝いたのは、話題性占有率11.86%を記録したビョン・ウソク。IUとの差はわずか0.05%という大接戦の末、トップの座を獲得した。
ビョン・ウソクはIUとともに『21世紀の大君夫人』で主演を務めており、作品人気とともに話題性も急上昇している。
さらに、5月15日に公開される同作OST Part.11『平行線』(原題:평행선)を歌唱することも決定。2024年には『ソンジェ背負って走れ』のOST『ソナギ』や『I’ll Be There』などで歌唱力も話題となっただけに、今回どのような歌声を届けてくれるのか期待が高まっている。
(ライター/ダンミ ニュース部)