18世紀末の楽器で聴く古楽コンサート 「小・中学生のための むかしの楽器で聴く音楽会♪」 西宮市
2026年1月11日、「古楽の愉しみ 小・中学生のための むかしの楽器で聴く音楽会♪」が『兵庫県立芸術文化センター』(西宮市)で開催されます。現在、チケットの発売が始まっています。
5歳から入場できる同公演。当日は18世紀末の古楽器が奏でるベートーヴェンやモーツァルトの作品を中心に、当時の管楽器やフォルテピアノの復元楽器を使った演奏が約1時間休憩なしで行われます。演奏者にはレ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウのメンバーと川口成彦が参加し、楽器の解説も交えながら届けられます。
また同日開催として「古楽の愉しみ レ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウ&川口成彦 モーツァルト&ベートーヴェン 五重奏曲」も。こちらは約2時間の公演で、たっぷりと楽しむことができそうです。
<記者のひとこと>
懐かしい古楽器の音色が子どもにもわかりやすく紹介されるので、親子で一緒に楽しめそうです。優雅なフォルテピアノの音色に包まれて、心がほっこり癒される時間になりそうです♡
開催日
2026年1月11日(日)
場所
兵庫県立芸術文化センター
(西宮市高松町2-22)
時間
11:00~(開場10:30)
料金
こども(5歳~中学生) 1,000円 おとな(高校生以上) 2,000円
問い合わせ
芸術文化センターチケットオフィス
TEL 0798-68-0255