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<義兄は脳内エリート>自分語りと見下し発言がひどい…でも旦那も義母も見て見ぬフリで限界!

ママスタセレクト

義理の家族との関係は、近すぎても遠すぎても難しいものです。とくに価値観や言動に違和感を覚えたとき、どこまで受け入れるべきか悩むママは少なくないでしょう。今回は、義兄の言動にストレスを感じている投稿者さんのお話です。

『義兄が脳内エリート様。発言が不快でなりません。友だちも彼女もいないので、わが家にきたがるのですが年々、自画自賛の自分語りが止まりません。さらに医師とか一級建築士とか一目置かれるような職業の人を見下す発言もエスカレートしてきました。義兄自身はリストラされた後、アルバイトです』

投稿者さんは義兄と会うたびに疲れと腹立たしさを感じてしまうそうです。突然訪問してくることもあり、断りにくい状況にあるとのこと。旦那さんは義母と同居してもらっていることや、義兄が不憫で強く言えず、結果的に投稿者さんの負担になっています。

義兄にはもう会わなくていい

まず見られたのは、ムリにかかわる必要はないという意見でした。

『はっきり会いたくないと言っていいよ』

『なぜ、投稿者さんたちが義兄の不満のはけ口にならないといけないのかな? 聞いてくれる人がいるから舞い上がっているのでは?』

親族の関係であっても、自分の心身をすり減らしてまでつき合う必要はないのかもしれません。とくに、相手の発言が一方的で不快な場合、距離を取ることは自己防衛になるのでしょう。

『旦那が断れないなら、投稿者さんは外出したらいい』

物理的に距離を置く工夫をしてもいいでしょう。直接対立しなくても、負担を減らす方法はあります。また投稿者さんが説明するに「義兄が買った家に義母が転がり込んで、義母が住んでいた家を処分してそのお金で暮らしている」という状況のよう。家事全般を義母がやっていると言います。この関係についても、

『お互いにwin-winな訳だから放っておけばいい』

といった冷静な見方もあり、必要以上に同居の負い目を感じる必要はないのかもしれませんね。

義兄はアルバイトで母が同居する状況。気の毒という見方も

一方で、義兄の言動を不快と断じるだけではなく、別の角度から見る意見もありました。

『幸せではないのだろうなと可哀想に思うだけ』

『偉そうなこと言っているけれど、本当は自分の置かれている立場をわかっているのだと思う』

強い言葉の裏には、現状への不満や劣等感が隠れている場合もあるのでしょう。自分を大きく見せる発言は、裏を返せば自信のなさの表れとも考えられます。

『他人に不快な発言するようなら、どこへ行っても相手にされなくて改善は見込めないかもしれないね』

本人に変わる意思がなければ状況は簡単には改善しないのでしょう。どうにかしてあげたいと思っても、ムリに受け止め続ける必要はないという現実も見えてきます。

不快な発言自体はよくない。旦那に伝えるべきこと

問題の大きなポイントは、旦那さんの対応にあるのではないでしょうか。

『不快だとはっきり旦那に言う』

『投稿者さんがイヤがっているのに、わざわざ自宅に招くのは意味がわからない』

家庭内の問題である以上、まずはパートナーと認識を共有することが必要でしょう。とくに自宅というプライベートな空間に第三者を招く場合、双方の同意があってこそ成り立つものですよね。

『ああいう話は子どもに聞かせたくないから家に呼ばないでと伝える』

感情だけでなく理由を添えることで、理解を得やすくなるかもしれません。子どもへの影響を考えるひと言も、説得力が生まれるのではないでしょうか。

『旦那さんだけで対応してもらうしかありませんね。いとこがそんな感じで、何もしていないのにプライドは山より高い』

『旦那さんが外で会えば解決ではない?』

こんな提案もありました。義兄との関係を完全に断つのではなく、かかわり方を調整することでバランスを取ってもいいのでしょう。

自分を守る距離感を選ぶ

投稿者さん自身も買い物に出るなど、距離を取る工夫を考えているようです。こうした姿勢は、ストレスを減らすうえで大切でしょう。 義理の家族との関係は、簡単に切り離せないからこそ悩ましいものです。しかし、どれだけ近しい関係であっても、自分を犠牲にし続ける必要はないのでしょう。うんざりとする話を我慢して聞き続けていても、いずれ限界がきてしまいます。大切なのは、どこまでかかわるかを投稿者さん自身で選ぶことではないでしょうか。ムリに理解しようとするよりも、適切な距離を見つけると、穏やかな日常を守ることにつながるのかもしれません。


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