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「ナイキ」が藤原ヒロシの「フラグメント デザイン」とのコラボダンクを11年ぶりに発売

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「ナイキ(NIKE)」は、「フラグメント デザイン(fragment design)」とコラボレーションした新たなダンクを9月5日から発売する。2010年、藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン」と「ナイキ」のコラボレーションとして「フラグメント ダンク “City Pack”」が登場した。このスニーカーのベースモデルとなったのは「ダンクハイ」という、バスケシューズとしてもスケーターシューズとしても、幅広い層の若者に支持されているスニーカーだ。「フラグメント ダンク “City Pack”」はスニーカーカルチャーにとって重要な都市であるニューヨーク、ロンドン、北京をテーマに3種類が製作された。そして11年の時を経て、2021年6月にその中の「北京」がアップデートして復活した。

このニュースはスニーカーヘッズ達の間で大きな話題となった。2010年モデルは左右非対称のカラーリングだったが、アップデートされたバージョンではカラーブロックデザインが対称になった。ミッドソールには開発時のスタイルナンバーが配置されている。左右のヒールに配されたエンボス加工の「フラグメント デザイン」のサンダーロゴなどは、オリジナルバージョンと同じデザインが継承されていた。そんな中、早くも新色が登場する。アップデートされたシルエットで、日本限定のカラーであるネイビー/ブラックが展開される。落ち着いた色合いで、2010年に「フラグメント ダンク “City Pack”」に熱狂していた人も10年経った今、また履きたくなるような一足である。

「NIKE x フラグメント デザイン ダンク HI」は18150円。SNKRS、ナイキ原宿、NIKELAB MA5、DSM GINZA、その他一部販売店で発売予定。

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