ソ・ジソブ主演「エージェント・キム」圧巻の首位獲得!7月第1週 韓国ドラマ話題性トップ5
26年7月第1週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』が発表されました。
先週発表された6月第4週ランキングでは、ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム:リアクティべーティッド』とNetflix新作『最後列からの声』による熾烈な首位争いが繰り広げられ、最終的には『最後列からの声』が1位を獲得しました。
しかし今週は7月スタートの新作ドラマも続々とランクインし、ランキングに大きな変動が生じる結果に。
その中で、話題性占有率で2位に10%以上の大差をつけ、さらに視聴率でも好成績を維持しているSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』が1位に輝きました。
そこで本記事では、『2026年7月第1週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』のトップ5をご紹介します。(2026年7月8日現在)
(図)【Danmee推し度調査】日本のファン期待の6月韓ドラ俳優はソ・イングク!
第5位『残念ながら明日も出勤です!』(tvN/2026/全12話)
前週と同じく第5位をキープしたのは、ソ・イングクとパク・ジヒョンが主演を務めるオフィス・ラブコメディ『残念ながら明日も出勤です!』。
仕事にも日常にもマンネリを感じる入社7年目の会社員チャ・ジユンが、厳しい上司カン・シウと出会い、お互いにかけがえのない存在となっていく姿を描いた本作。仕事も恋も再びときめきを取り戻していく過程が、多くの視聴者の共感を集めています。
数々のヒットドラマを生み出してきた制作会社「スタジオドラゴン」が手掛けた作品としても注目を集めています。
日本では6月22日よりAmazonプライムビデオを通じて配信がスタートし、韓国ドラマファンの間でも話題に。国内大手レビューサイト「Filmarks」では★4.0を獲得するなど、高い評価を維持しています。
●キャスト:ソ・イングク、パク・ジヒョン、カン・ミナ、ウォン・ギュビン、チェ・ギョンフン 他
●7月第1週 話題性占有率:7.45% (前週比-2.32%)
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年7月8日現在)
第4位『鉄槌教師』(Netflix/2026/全10話)
第4位は、キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュが共演する社会派ドラマ『鉄槌教師』がランクインしました。
本作は、常識を超えた生徒や教師、保護者によって崩壊しつつある韓国の教育現場を守るため、新設された「教権保護局」の活躍を描く痛快なストーリー。教育問題を真正面から描きながらも、爽快感のある展開で多くの視聴者を惹きつけています。
6月5日に配信がスタートしてから約1カ月が経った現在も人気は衰えず、継続して高い話題性を維持しています。
さらに、Netflixオリジナル韓国ドラマの累計視聴数ランキングでは5130万回を記録し、第5位にランクイン。国内外で高い注目を集める作品となっています。
社会派ドラマならではの重厚なテーマとキャスト陣の熱演が評価され、今後のランキング推移にも期待が寄せられています。
●キャスト:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフン、キム・ジョンス 他
●7月第1週 話題性占有率:11.21% (前週比-5.2%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月8日現在)
第3位『最後列からの声』(Netflix/2026/全6話)
第3位は、Netflixオリジナルドラマ『最後列からの声』。先週より2位後退となりました。
チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが主演を務める本作は、挫折した作家であり国文学科教授のホ・ムノが、講義室の最後列に座る天才的な才能を持つ学生イ・ガンと出会い、その才能に執着していく姿を描いたサスペンスドラマです。
本作は、チェ・ミンシクにとって約3年ぶりとなるドラマ出演作であり、Netflixオリジナル作品への初出演作としても大きな話題を呼びました。
日本でもNetflixを通じて配信されており、Filmarksでは★3.9を獲得。「結構面白い」「演技力に引き込まれる」といったレビューも多く見られ、俳優陣の圧巻の演技が高く評価されています。
●キャスト:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、チン・ギョン 他
●7月第1週 話題性占有率:12.36% (前週比-7.84%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月8日現在)
第2位『新入社員カン会長』(JTBC/2026/全12話)
第2位は、イ・ジュニョン×ソン・ヒョンジュ主演の『新入社員カン会長』がランクイン。
ビジネスの神と称される財閥グループの伝説的会長が、新入社員として自らの会社に再入社し、再び頂点を目指して奮闘するリベンジドラマとして人気を集めています。
7月5日に最終回を迎えた本作は、全国最高視聴率13.6%を記録して有終の美を飾りました。初回は3.7%でスタートしたものの、第8話で初めて視聴率2桁を突破。その後も右肩上がりで数字を伸ばし続けました。
さらに、近年視聴率面で苦戦が続いていたJTBC土日ドラマ枠の中でも、序盤から最も好調な推移を見せた作品として高く評価されています。
最終回を迎えた現在も話題性ランキング2位を維持しており、作品の高い支持を改めて証明する結果となりました。
●キャスト:イ・ジュニョン、ソン・ヒョンジュ、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ 他
●7月第1週 話題性占有率:15.92% (前週比+1.47%)
●日本配信情報:Lemino (2026年7月8日現在)
第1位『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(SBS/2026/全10話)
7月第1週の1位に輝いたのは、ソ・ジソブ主演のアクションドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』。
6月26日に韓国SBSで放送がスタートし、日本でも同日よりNetflixで配信開始。放送3週目に突入した現在も勢いは衰えず、話題性占有率では2位に10%以上の大差をつけて首位を獲得しました。
娘を持つ平凡な会社員として暮らしていた元特殊工作員のエージェント、キム部長が、愛する娘を救うため封印していた過去と危険な秘密を再び解き放つ姿を描いた本作。スリリングなアクションと家族愛が融合したストーリーが視聴者を魅了しています。
日本でも「面白い」「続きが気になる」といった感想が相次ぎ、Filmarksでは早くも★4.3を獲得。国内外で高い評価を受けています。
さらに、先日放送された第4話では自己最高となる21.6%の視聴率を記録。2026年のドラマで最高視聴率を更新したほか、2025~2026年に放送されたKBS『華麗なる日々』の最高視聴率も上回る快挙を達成しました。
SBSドラマとして20%を突破したのは2023年の『復讐代行人2~模範タクシー~』以来約3年ぶり、全放送局を含めても2024年のtvN『涙の女王』以来、約2年ぶりという歴史的な記録となっています。
さらに、第4話には2PMのテギョンが特別出演し、サプライズキャストとして大きな注目を集めました。
●キャスト:ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン 他
●7月第1週 話題性占有率:26.19% (前週比+8.81%)
●日本配信情報:Netflix (2026年7月8日現在)
(ライター/ダンミ ニュース部)