【函館スプリントS2026】前走高松宮記念組は当日人気で命運が分かれる!過去10年の傾向から見る攻略POINT
攻略POINT
【高松宮記念組】当日人気の有無で結果がはっきり
データ的には苦戦傾向だが、実力的には第一に検討すべき組だけにポイントを探りたい。
前走着順は不問だが、意外にも前走連対馬の好走がなく、前走3着馬が[1・0・1・1]と好調。
人気では当日①~③人気が[1・0・3・5]、④人気以下が[0・0・0・17]と明暗がくっきり。
【前走中山組】芝1200M組と前走着順に注目
前走中山組は[3・4・1・25]で、芝1200М組に絞れば[3・4・1・22]。
春雷S組とオーシャンS組が主力だが、3勝クラス組が[0・2・0・2]と少数精鋭の活躍ぶり。
前走着順を見ると、3勝クラス組は1着必須で、OP特別以上は前走4着以内が[3・1・1・6]と狙い目となる。
【種牡馬】ロードカナロア産駒が断然の好成績
ロードカナロア産駒が[3・3・0・10]。過去10年で出走頭数が最も多く、好走確率が最も高い種牡馬。
25年こそ出走馬はいなかったものの、20~24年は毎年連対馬を出している。
人気は不問だが、ポイントは脚質。逃げ・先行馬ならば[2・2・0・3]と好走確率はさらに上がる。
函館スプリントステークス 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』