【チャレンジC2026】ハンデ56キロは要チェック!過去10年のデータから考える攻略POINT
攻略POINT
【重賞組】レース間隔と前走距離に注目
20~24年のケフェウスSでは重賞組が[0・2・1・23]とひと息だったが、チャレンジCの25年は出走15頭中11頭が重賞組で2頭が3着以内。
その2頭は前走新潟大賞典6着馬と前走GⅡ・目黒記念3着馬だが、共に休養明けで前走距離2000M以上。今後の狙いの参考にできる。
【ハンデ】連勝中ハンデ56キロは要チェック
20年以降のケフェウスSと25年チャレンジCで活躍が目立つのがハンデ56キロ。22年以外は毎年連対しており、23~25年は3年連続で56キロの馬がワンツーを決めている。
トップハンデは[0・1・0・8]と不振だが、唯一の好走は56キロで56.5キロ以上のハンデは手を出しづらい。
【騎手】レース相性の良い騎手は要チェック
チャレンジC過去10年で、複数回勝っているのが川田騎手[2・3・0・4]、ルメール騎手[3・0・1・5]、M.デムーロ騎手[2・0・0・3]。
これ以外では武豊騎手[0・1・2・5]にも注目したい。
チャレンジC 過去6年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』