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『ラ・ラ・ランド』10周年で名シーン地を再訪、ライアン・ゴズリングが『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でセルフパロディ

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ライアン・ゴズリング主演最新作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』より、同じくゴズリング主演の代表作『ラ・ラ・ランド』(2016)のパロディポスターがSNSにて公開された。ところで、『ラ・ラ・ランド』の米公開から今年で10周年だってさ。

マジックアワーのロサンゼルスを見下ろす丘で、ゴズリングのダンスの相手を務めるのは……エマ・ストーンのミアではなく、異星人のロッキーだ。

元ネタの『ラ・ラ・ランド』は、ロサンゼルスを舞台に、しがないジャズミュージシャンのセブと売れない女優ミアの切なくも美しい恋を描いた。ポスターの題材になったのは、セブとミアが出会って間もない頃、パーティ会場を共に後にした二人が「A Lovely Night」を踊る名シーンだ。

A city of stars shining just for them

— Project Hail Mary (@projecthailmary)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、ゴズリング演じるライランド・グレースが、地球の命運を賭けたミッションで、異星人のロッキーと出会い、種族を超えた絆を育む感動のSF。ロッキーはお茶目な性格なので、ダンスパートナーにはぴったりだ。

ちなみにゴズリング、このパロディポスターを撮影するため、わざわざ『ラ・ラ・ランド』の撮影地を再訪した模様。なんかわかんないけど、泣けるね。

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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日、日米同時公開。素敵な夜がもったいない、質問?

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