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『ナンバMG5』特別編で、津田健次郎と柴犬の豆三郎が共演!撮影レポート

フジテレビュー!!

松を演じている豆三郎が、津田健次郎さんとの再会を果たしました。

柴犬の松は、間宮祥太朗さん主演の水10ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ)のアイドル的存在で、その声を人気声優の津田健次郎さんが務めてきました。

津田さんは、いわゆる“中の人”のため、劇中に登場することはなかったものの、6月29日(水)放送の『ナンバMG5』「全開バリバリでアリガト」編に、特別に出演。

そのシーンで、豆三郎と共演したのです。フジテレビュー!!では、その撮影時の様子をレポートします。

『ナンバMG5』のアイドル&名役者の豆三郎の見事な演技!

この日、松を演じる豆三郎は、トレーナーに連れられて軽快な足取りで現場入り。

何人ものスタッフから、「お、来たね!」「松、おはよう!」などと声をかけられるも、気心が知れているからか、警戒することもなく、リラックスした表情。

予定より早い到着だったため、撮影の準備が整うまでの間、即席の写真撮影会に。撮影も最終盤ということで、スタッフはその愛らしい姿をカメラに収めたり、2ショット撮影をしたりしていました。

カメラ目線のサービスもお手の物

そのうち、撮影の準備が整い、豆三郎単独のシーンの撮影がスタート。

家出をした松が歩いていると、津田さんがキャラクターを務めるお茶のポスターに気づく、という場面です。

指示された場所へ移動し、「じゃあ、ここからポスターの方を見てね」というスタッフの言葉がわかっているかのように、スッと目線をポスターに向ける豆三郎。

「いいね!うまいね」との声が上がるや、あっという間にOKになりました。

津田さんのポスターを見つめる豆三郎

豆三郎との久々の再会に津田健次郎も歓喜!

するとここで、津田さんが現場入り。黒一色の衣装で遊歩道を颯爽と歩いてくる姿のカッコいいこと!

スタッフの盛大な拍手に迎えられた津田さんは、「呼んでもらえると思っていなかったので、本当にうれしいです」と深く一礼し、撮影がスタート。

遊歩道を歩いてきて、自分のポスターを見つめる松に声をかける、というシーンです。

まずは、松の代わりとなるぬいぐるみを相手に演技。こちらもすぐにOKとなり、いよいよ豆三郎の登場です。

まずは、ぬいぐるみを相手にリハーサル
真剣な表情でスタンバイ中

その前には、スタンバイしていた豆三郎に津田さんがご挨拶する一幕も。再会は、第1話放送前に対面して以来のこととなります。エサを差し出すと、それをパクっと食べた豆三郎。

「あら、あっという間に食べられちゃった(笑)」と目を細め、「久しぶりだな。僕たち、同じ声だろ?」とやさしく語りかけたり、なでたりして、コミュニケーションを取っていました。

その後、本番がスタートしても、豆三郎は、見事な動きをみせ、スタッフから「さすが、松。ここぞ、というところで決めるね」などと感嘆の声があがり、撮影を終えました。

モニターチェックをする津田さん

抜け毛が服に着くハプニングにも津田は神対応

そして、そのまま『めざましテレビ』(フジテレビ)のめざましじゃんけんの収録へ。

まず、津田さんと豆三郎が横並びで撮影しましたが、津田さんの発案で、豆三郎をひざの上に乗せて、抱えることに。

豆三郎は嫌がるそぶりも見せず、津田さんの膝にひょいと乗ると、津田さんは豆三郎の前足を持って一緒にじゃんけんを。その和気あいあいとしたやりとりに、見守っていたドラマスタッフも笑顔を見せていました。

この時期、犬は換毛期のため、津田さんの黒い服には毛がたくさんついてしまい、スタッフがそれを気にすると、「全然、大丈夫ですよ。今は生え変わりの季節ですもんね」とやさしい対応。

最後には、豆三郎に「また会おうな」と満面の笑みで声をかけた津田さん。豆三郎も、どこかうれしそうに見えました。

フジテレビュー!!がキャッチした“おりこうさん”な豆三郎

取材・文:フジテレビュー!!編集部

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