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3 年越しの人気シリーズ初演リブート版公演『デストルドー9 ~絶望と希望の9日間~』メインキャラクター18 人の少年たちが揃うキービジュアル公開

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『デストルドー9 ~絶望と希望の9日間~』キービジュアル

2022年9月、IMAホールにて公演予定の舞台『デストルドー9 ~絶望と希望の9日間~』のキービジュアルが公開された。

本作は、2019年9月から開始したデストルドー9シリーズ最新作。映像として残っていない幻の初演公演を、当時主人公束田唯を演じた新井裕士の他、汐谷文康、浦尾岳大、渡部大稀といった主要キャストが続投する一方で、2.5次元、声優、ダンスなど各分野から新井將三原大樹といった新キャストを起用。内容も刷新し「リブート(再起動)」の名にふさわしい作品を届ける。

デストルドー9、通称「デスナイン」シリーズは、2019年9月に座・高円寺2で上演されたオリジナル舞台作品、またはシリーズ全体を指す。「なぜ生きるのか」をテーマに、少年たちの命を懸けた戦いを描いた物語だ。9つのメインストーリーと、そこから派生するサブストーリーが存在し、どのストーリーから観ても楽しめる。今回上演する「絶望と希望の9日間」は、初演公演を演出を新たに上演するリブート(再起動)版となる。

あらすじ
“初めてお前を見た時、どうしてだろう……泣きたくなった。”
夏を引きずる9月。
石川県に住む高校生・束田唯(つかだ・ゆい)は、鞄を手に家を飛び出した。
「全部捨てれば、きっとやり直せる」
ある『秘密』を持つ唯の胸には、1つの希望があった。
『青少年特別育成プログラム』――通称『プロジェクトF』。
特別な才能を持つ少年だけが参加できるプロジェクトに選ばれたのだ。
東京にある施設にやってきた唯は、『E0351』班に配属される。
唯を含め9人で編成された E クラスのメンバーは、一癖も二癖もある者ばかり。
やがて、自分たちは『最も評価の低い落ちこぼれ』である『Eランク』だと知る。
唯たちに課せられたのは『ある物体を動かすこと』。
9日後に迫る『テスト』に合格しなければ失格となる。
ライバルとなるのは『最も評価の高い S クラス』の少年たち。
果たして唯たちはテストに合格することができるのか
なぜ男しかいないのか。
それはなぜ女なのか。
仕組まれた運命、繰り返される物語。
殺せ、生き残るために。
生き残れ、すべてを救うために。
“絶望を生き残れ。”

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