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警戒心バリバリな新入りの元野良猫、なつかなくてもいいと覚悟を決めて【連載・交通事故にあった猫を拾いました】

ねこのきもちWEB

こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。

そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。

たまちゃんの翌年に保護した足湯という名の猫


たまちゃんの翌年に保護した足湯という名の猫


たまちゃんが我が家に来てから1年後のこと。
当時怪我を負っていた、足湯さんという名の猫が我が家に仲間入りしました。

そして、彼もまたバリバリの元野良猫。
揺るがない警戒心。シャーのお顔の迫力よ。
きっと、この迫力で野良時代を強く生きて来たのでしょう。

だがしかし!! 一般家庭ではその警戒心はいらないのだよ(涙)

一体、いつ慣れることやら…と、今までのおかーさんなら不安になってしまうところですが、もうクヨクヨしてしまうおかーさんはいないのですよ。

ふははははは!何故なら…

慣れなくてもいいのよ!だって…


慣れなくてもいいのよ!だって…


たまちゃんの時は慣れてほしくて頑張っていたおかーさんですが

人に慣れていなくたって
人に甘えることができなくたって
元気に自分らしく生きてくれたらそれでいいんだ

と、私はたまちゃんにそう教わったのです。
嫌われる勇気ですよ!アドラー心理学ですよ!多分!

だから、足湯さん。
人に慣れなくってもいいのよ。ありのままで。
猫である限り生きているだけで、満点なのだから!!

そして、我が家の猫様は3兄弟となったのです。

それから、さらに1年後…


それから、さらに1年後…


懐かないものだと覚悟していた矢先。
ちょーーーーーーーー懐いたんですけどぉぉぉ!?(か わ い い)

実は、たまちゃん以上の警戒心をもっていた足湯さん。
おかーさんに噛みついて右手の親指に風穴を開けた足湯さん。

今では立派なお膝猫なんですけどぉぉぉ!?(か わ い い)
ツンデレどころか、もはやツンが行方不明。

デレッデレなわけですよ。(か わ い い!!)

もしかして次はたまちゃんの番では…?


もしかして次はたまちゃんの番では…?


…はい、告白します。

懐かなくてもいいなんて、思ってないのです。
たまちゃんにスリスリされてみたいヨォぉぉ。(本音)

果たして、君はいつか、デレ猫になってくれるのか。
楽しみだなあ(遠い目)

個性は大事やで


個性は大事やで


俺様は俺様。

登場人物・登場犬猫


ねこのきもちWEB MAGAZINE/連載「交通事故にあった猫を拾いました」

tamtam プロフィール


犬や猫の保護や介護についての楽しさや幸せをインスタグラムで発信し話題に。それぞれのかわいさをほっこり描いたイラストにファンも多い
・instagram:@tamasisters

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