愛しあいながらもひたすら破滅へと落ちてゆく恋人たちを描いた、新国立劇場バレエ団『マノン』が開幕へ
2026年3月19日(木)新国立劇場 オペラパレスにて、2025/2026シーズン 新国立劇場バレエ団『マノン』が開幕する。この度、舞台写真が公開された。
『マノン』は、ケネス・マクミラン振付のドラマティック・バレエの傑作。2020年に上演された時にはコロナ禍の影響により一部公演中止となり、今回、待望の再演となる。
愛しあいながらもひたすら破滅へと落ちてゆく若い恋人たちのドラマを通して、貧困や格差、性搾取など現代社会が抱える問題に通ずる普遍的なテーマ、そして人間の欲望や闇を描いている本作。今回は英国ロイヤル・バレエ&オペラの制作協力のもと、ニコラス・ジョージアディスの壮麗な舞台芸術・衣裳で上演される。
本公演は3月22日(日)まで行われる。