【食べマルシェ2026】下國伸シェフと旭川市立大学短期大学部の学生が挑む!「衝撃バーガー」開発の裏側
「イチモニ!」の「お目覚めメシ」でおなじみの下國伸シェフ。実は地元である旭川市で、もう一つの顔を持っているのをご存じでしょうか。
なんと旭川市立大学短期大学部で、客員准教授を務めているのです。今回は9月19日(土)〜21日(月・祝)に開催される秋の巨大グルメイベント「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026」に向けた、学生たちとの熱い商品開発の裏側に密着しました。
テーマは「衝撃バーガー」!旭川の食材を主役に
下國シェフが学生たちに出した今年の課題は、旭川市の農畜産物を主役にした「衝撃バーガー」を作ること。
「見たことも聞いたこともない、食べたことがないようなハンバーガーを作ってほしい」とシェフは語ります。
条件はただ一つ、旭川市の企業である道央食糧供給株式会社が製造したバンズを使うことです。ブリオッシュ、米粉、ダシ風味の3種類から選び、自由な発想でレシピを考案していきます。38人の学生たちが、それぞれの個性を爆発させたアイデアを持ち寄りました。
プロの目線で厳選された3つの「衝撃バーガー」
学生たちによる熱いプレゼンテーションが行われ、下國シェフがプロの料理人としての視点でレシピを審査しました。味のバランスや当日のオペレーションも考慮し、見事選ばれた3つのハンバーガーをご紹介します。
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北の発酵チキンバーガー
旭川に根付く発酵文化をテーマにした一品です。考案した学生は、地元食材や発酵食品を巧みに取り入れました。下國シェフも「発酵感のあるハンバーガーはとても魅力的」と太鼓判を押しています。
和風スープカレーチキンバーガー
北海道ならではのスープカレーをバンズで挟むという、斬新すぎるアイデアが光ります。「飲めるハンバーガーのようなワクワク感がある」と、シェフも驚くほどのインパクトを誇る仕上がりになりました。
クワトロチーズバーガー
旭川市の隠れた名産品であるチーズを、贅沢に使ったバーガーです。ファーストクラスの機内食に選ばれるほどの旭川産ブルーチーズを使用しており、食べる場所によって味が変わる面白さを楽しめます。
食べマルシェでの販売スケジュールと驚きの発表
イベント当日は、選ばれた3種の学生考案バーガーが日替わりで登場します。
さらに下國シェフ自らが考案した「アサヒカワ スモーキービーフバーガー」も、全日程で販売されることになりました。
各バーガーの販売日は以下の通りです。
初日の19日(土)は「北の発酵チキンバーガー」、20日(日)は「クワトロチーズバーガー」が提供されます。
そして最終日の21日(月・祝)には「和風スープカレーチキンバーガー」が登場予定!
下國シェフ考案の「スモーキービーフバーガー」は3日間いつでも楽しむことができ、価格はどれも1000円となっています。
そして最後に、スタジオに届いた下國シェフからの特別メッセージで嬉しいサプライズがありました。
なんと今回開発したハンバーガーが、札幌でも期間限定で食べられるようになるというのです。
詳細については後日番組内で発表される予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
今年の食べマルシェは、学生とシェフの情熱が詰まった「衝撃バーガー」から目が離せません。