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アラフォー女性110人に聞いた「理想のお母さん」第1位は?

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アラフォー女性110人に聞いた”理想のお母さん”第1位は?

母親になって、些細なことでイライラしてしまったり、小さなミスを連発してしまったりと思い描いていた「母親像」となんだか違う……と落ち込んでしまうことはありませんか? 今回はsaita読者のみなさんが理想にしている「お母さん」像について徹底調査。皆さんが理想に近づくためにしていることも聞きました。

1.読者が選ぶ「理想のお母さん」第1位は?

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あなたには、”理想としているお母さん”はいますか? saita読者110人の方に「こんなお母さんになりたい、理想のお母さんはいますか?」と言うアンケートを行ったところ、27.3%の方がはいと回答。7割近くの方はいないと回答されましたが、3割弱の方は理想としているお母さん像があるようです。

27.3%の方に、理想としているお母さんはどんな方がいるのかも伺ったところ、最も多かったのは「自身の母」という回答でした。
その次の回答は「両家の母」、芸能人としては4児の母になっても可愛くパワフルな「辻希美さん」、元気で料理上手な「みきママ」、アニメキャラクターではいつもおっとりと優しい「ムーミンママ」、身近に感じる「クレヨンしんちゃんのみさえママ」などがあがりました。

筆者も母親になってみて、母の偉大さを改めて感じました。
食事や入浴など、生活のお世話は当然のこと、小さい頃は子どもをあらゆる危険から守れるようアンテナを張り、成長すれば学校生活や勉強、友達関係なども複雑になるので子どものケアなどにも気を配らなければなりません。
想像以上に人を育てる「責任の重さ」に心が砕けそうになることも......。

理想のお母さんとして憧れられたお母さんたち。一体どんな魅力的な方たちなのでしょうか?

2.こんなところに憧れています!

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理想のお母さんとして「自身の母」と回答した方が多かったですが、実際にどんなところに憧れているのでしょうか?

『愛情深くて、いつだって優しく、明るく、一生懸命な母はまさに理想のお母さんです』

『フルタイムで働いていた母。当時は寂しく感じることもありましたが、一緒にいられる時間は常に笑顔で真剣に話を聞いてくれた。家事も育児も頑張っていて尊敬しかない!』

余裕がないとついイライラして子どもにキツイ顔を見せてしまったり、注意の仕方が強くなってしまって落ち込んでしまうこともありますよね。

実母に憧れているところとして「常に笑顔で家族のために動いてくれた」、「いつも家が綺麗。料理も美味しくて凄い母だった」、「忙しい中自分磨きもおろそかにせず、綺麗なところ」、「さっぱりとした性格で、前向きに子育てをしていた」など実際に自分が母親になってみて「自分の時間もなく大変な日常の中で母は凄かった」と感じる方が多いようです。

自身のお母さんは一番身近で見ていた存在ですので、大変さはよく分かりますよね。
忙しい毎日の中でも、笑顔を絶やさずに接してくれた母には尊敬しかないと感じている方も多いようです。

3.理想のお母さんになるべく私達がしていること

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憧れているだけでなく、実際に理想のお母さんに近付くべく、saita読者のみなさんが努力されていることも教えていただきました。

『常に相手に敬意を払う』

『温かい心を持ち、家族の心に寄り添う』

『笑顔で過ごせるよう自分の機嫌も上手にとる』

他にも「料理を頑張る」、「いつも綺麗な部屋作り」など、家族が快適に家で過ごせるよう環境を整えるという声もあがりました。
実際に自分が苦手なことや家族とのあり方を失敗したりしながら学んで、母としても成長を目指されているようです。家族に敬意を払い、家族の気持ちに寄り添いたいという姿勢が素敵ですね!

4.子どもはお母さんの「○○が好き!」

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これまで”理想のお母さん”をあげていただきましたが、実際にお子さん達は「お母さん」のどんなところが好きなのでしょうか?
saita読者のみなさんに、「お子さんはお母さんであるあなたの、どんなところが好きだといいますか?」という質問に下記のような回答が集まりました。

『笑った顔!』

『いつも優しいところ! 何かあったらお母さんに愚痴って発散する!』

『オシャレ! かわいいところ!』

『ぜーんぶ、全部!』

笑顔で優しいお母さんはみんな大好きですね!
「全部大好き〜!」なんて言ってもらえると、つまらないことで怒っていた自分が情けなくなります、なんて意見もありました。

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「母親なんだからこうでなくてはいけない!」、「母親としてこうあるべき!」と頑張りすぎてつい自分を責めて追い込んでしまうこともあるかもしれません。でもこれらの回答からも、お子さんがありのままのお母さんが好きなことがわかりますね。

筆者も母親として芯の強さを持ちたいと思うのですが、すぐグラグラしてしまう自分の芯の弱さに何度もくじけそうになったことも……。世間で「毒親」というワードがよく聞かれるようになり、自分自身の行動に「もしや子どもにとって私は毒親なのではないか」とどきりとした経験もあります。

子ども達はかつての私達がそうであったように、「笑顔で優しいお母さん」が大好き。
子ども達に注意をしなければならない、導いていかなくてはいけないことは勿論ありますが、肩の力を抜いて家族を思う気持ちと同じように、自分自身も大切にしながら「お母さん」を楽しんでいきたいですね。

erika/ライター

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