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犬に『正しく気持ちを伝える』方法3選!実は伝わっていない飼い主の行動とは?

わんちゃんホンポ

「日頃の想い」を愛犬に伝えたい!

誕生日、お迎え記念日…大切な記念日には、愛犬に「ありがとう!」「大好きだよ♡」と日頃の感謝や愛情を伝えてあげたいですよね。

しかし、改めて考えると、どうしたら気持ちが伝わるんだろう…と悩む方もいると思います。

犬に気持ちを伝える方法、伝わらない行動について、順番に整理していきましょう。

犬にポジティブな気持ちを伝えるには?

1.目線を犬の高さに合わせる

人と犬の目線の高さを比較すると、見える世界にかなりの違いがあります。純粋に色覚や視力の問題もありますが、立っているときは、どうしても人が犬を見下ろす状態になります。

犬の視点で考えると、見下ろされることがプレッシャーに感じるかもしれません。人がしゃがんだり座ることで犬の目線の高さに近付き、距離感を縮めやすくなります。

2.スキンシップの時間を増やす

1日5分でも良いので、犬とのスキンシップ時間を増やしてみましょう。犬の体に触れることは、犬と飼い主双方にとってメリットがあります。

ゆっくり撫でる、ブラッシングなど、犬が好むスキンシップ方法を探ってみて下さい!

《スキンシップによるメリット》

✔犬の健康状態が分かる
✔感受性が豊かになる
✔飼い主と犬の信頼関係が築ける
✔オキシトシンの増加で幸福感を得られる

日本犬はプライドが高く、繊細な気質であるため、触ろうとすると攻撃的な態度を取りやすいです。犬にも多様性があることを受け入れ、無理に触るのは控えましょう。

3.優しく声をかける

犬は低い声に対して苦手意識があるようです。声質から威圧的、叱られているという印象を受けるのか、萎縮してオドオドしてしまうことがあります。

地声が低い方は、柔らかい話し方を意識して、優しく声をかけるようにして下さい。穏やかな声で話し掛けられると、犬の幸福度がUPし、長生き出来るというデータがあります。

犬には通用しない飼い主の行動

犬のことが好き過ぎて、四六時中触っていたい方は要注意です!

食事中や排泄中はとても無防備な状態なので、犬からすると邪魔されたくないタイミングになります。怒り出して凶暴化するので、いたずら心で触るのはやめましょう。

犬の気持ちを知るには?

飼い主たるもの、愛犬の気持ちの変化には、いつでも気付いてあげたいのが本音です。犬の感情の見分け方をおさらいしてみましょう。

《犬の感情はどこで見分ける?》

✔目の輝き
✔耳の向き
✔尻尾の動き
✔鳴き声

犬に装着するだけで気持ちが分かるという首輪型、ハーネス型のデバイスがあることはご存知ですか?
飼い主にとっては夢のようなアイテムですよね!

犬の心拍数から心理状態を可視化し、色で表現してくれる仕組みです。私はSNSで見て偶然知りました。

初耳!という方は、インターネットで調べてみて下さい。胸が高鳴る近未来テクノロジー、是非とも体感してみたいです☆

まとめ

犬に気持ちを伝えるのは、決して難しいことではありません。

犬の共感性における能力は高く、人の声色や抑揚を聞き分け、感情を把握しています。飼い主が楽しい気分でいるときに犬も笑顔を見せてくれるのは上記が理由です。

疲れているときこそ犬を連れて外出し、価値ある時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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