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レディー・ガガ×ドーチー「ランウェイ」初お披露目!華やかな世界に“波乱”を予感させる『プラダを着た悪魔2』本予告

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レディー・ガガ×ドーチー「ランウェイ」初お披露目!華やかな世界に“波乱”を予感させる『プラダを着た悪魔2』本予告

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。待望の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、5月1日(金)より公開される。このたび、待望の本予告編、キャラクターポスター、そして初お披露目となる新曲「ランウェイ」が解禁となった。

時代を席巻した“働く女性のバイブル”

トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた『プラダを着た悪魔』(2006)は、煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで、世界中の女性たちの心を瞬く間に射止めた。劇場公開から20年近く経った今なお、<オシャレと仕事のモチベーション>として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。そして、その続編『プラダを着た悪魔2』が、さらにアップグレードして帰ってくる。

全世界待望の公開に先駆け、前作に続き主演を務めたメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、スペシャルイベントを開催。作品さながらの華やかな装いで登場した2人が、前作を愛する大勢のファンたちを大熱狂させた。さらに、同イベントでは、会場限定でフッテージ映像も国内初上映。「最高!」「もう興奮やばいし、やっぱり最高」「続きが気になるから早く全部観たい!」、短い映像ながら本編への期待値MAXな仕上がりに、興奮の声が続々とあがった。

本予告編は、「私もアシスタントだった」と先輩風をなびかせながら、「ランウェイ」編集部の現アシスタントをドン引きさせるアンディの愛らしいシーンから始まる。そんな彼女が再び「ランウェイ」で働くこととなったきっかけは、トップファッション誌「ランウェイ」の記事が炎上し、カリスマ編集長・ミランダに批判が殺到。夢のため、ミランダの元から離れ報道記者として活躍してきたアンディだったが、「ランウェイ」編集部の危機を前にカムバックすることに。

しかし、「ランウェイ」編集部の救世主になるかと思えば、以前と変わらず、ミランダに強くあたられている様子のアンディ。「あなたが失敗するのを待っているわ」と厳しいセリフを突き付けられ、鋭い目線で “ファッションチェック”までされてしまい、以前にも増して磨きがかかったミランダの悪魔っぷりも見どころだ。そんな中、仕事で結果を出すために励むアンディに対し、仲間から「ミランダの暴露本を出す」という衝撃的な提案が飛び出す。ミランダの元に戻ったアンディは、一体どんな奮闘劇を見せてくれるのか。

一方で、ラグジュアリーブランドの幹部となり「ランウェイ」存続の鍵を握るエミリーは「前進あるのみ」と強い意志を覗かせている。ミランダとアンディ、そして今や立場が変わったエミリーが加わり、共に奮闘したあの日から別々の道を歩んだ彼女たちの、それぞれが胸に秘める強い“野望”が火花を散らす予感——。同映像ではアンディが信頼を寄せていたナイジェルとの“魔法のクローゼット”でのコーディネート、「落ち着いてイラつくわ」と相変わらずキレキレなエミリーまで、観客を大いに楽しませてくれるに違いない前作のオマージュシーンも満載。前作ファンには嬉しい演出が盛りだくさんとなっている。

さらに本予告では、時代を象徴するスーパースターのレディー・ガガ、ヒップホップ界の期待の新星ドーチーが奇跡のコラボレーションを果たした楽曲「ランウェイ」が初お披露目。ファッションショーさながらに切り替わるカットとエッジの効いたビートが見事にシンクロ。まるでランウェイを歩いているかのような気分にさせてくれるアップテンポなリズムが世界観をより鮮やかに魅せるとともに、華やかなシーンの裏で火花を散らす4人の思惑を加速させる。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より日米同時公開

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