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ママたちの気になる洗濯事情「みんなは洗濯ネットを使っている?」

ママスタセレクト

洋服の生地や色などで洗濯物を分けて洗いたい場合、「洗濯ネット」を使うことが多いのではないでしょうか? 今は100円ショップなどでも販売されており、比較的安価で使いやすくなっていますよね。今回ママスタコミュニティに投稿をくれたママも洗濯ネットを使っているようなのですが、他の家庭の話を聞いてこんなことを思ったそうです。

『洗濯ネットはみんな使っていると思っていた。でも使わない人もいるんだね。みんなは使っている?』


洗濯ネットを使わない家庭があることを知り、ちょっとびっくりしてしまった投稿者さん。そこでママスタコミュニティにいるママたちに質問を投げかけたようなのですが、実際のところ洗濯ネットはどれくらいの家庭が使っているのでしょうか? まずは持っている枚数からリサーチです!

洗濯ネットは何枚持っている?


『小分けしてネットに入れているから、20枚はあるよ』


『タオルやシーツ、パンツ(下着)なんかはそのまま洗うけれど、他はほとんどネットに入れている。20枚はあると思う』


『大中小各サイズを置いている。中サイズは4枚もある』


『3枚持ってる。滅多に使わないけれど』


大中小などサイズ別に用意していたり、ほとんどのものを入れて洗濯することから大量に持っていたり、さまざまな答えがありました。洗濯ネットは長方形や円柱型、ラグビーボール型など種類豊富なので、入れる物によって上手に使い分けることができます。Tシャツ、スカート、下着など洋服の種類で分けるとなれば、どれだけあっても多すぎることはないのかもしれませんね。

みんなはどんなときに洗濯ネットを使う?

原型を保ちたいニットやブラジャー

『セーター入れて洗濯できるのは便利』


『ネットがない人はブラジャーもそのまま洗うの?』


『ブラジャーのホックが他の衣類の何かに引っかかって、裂けたりほつれたりとかない?』


洗濯ネットを使うものとしてまず思い浮かぶのは、ニット系の洋服なのではないでしょうか。そのまま洗ってしまうと、縮みや毛玉などの心配がありそうですよね? またブラジャーも、形崩れや他の衣類にホックがひっかかることから、洗濯ネットに入れる意見がちらほら。洗濯ネットはやはり、衣類を大切に扱う手段として利用している人が多いように感じられました。
伸びが気になる洋服

『子どもの服は伸びやすいから、他の洗濯物と絡まないようにネットに入れている』


『Tシャツの首がよれないか心配なので、ネットに入れます』


洋服のデザインや生地によっては、洗濯をすると伸びてしまうことがあります。Tシャツの首まわり部分もそのひとつですが、ネットに入れることで他の洗濯物に絡まずにすみ、伸びを防ぐことができます。また、絡んでほしくないという観点でいえば、筆者はボタンのある洋服も同じく洗濯ネットに入れて取れないように気をつけています。
長いひもが付いているもの

『エプロンのひもが、とんでもないことになるからネットに入れている』


『ネットに入れないと、体操服のズボンのひもがビョーンて出てくる』


筆者にも経験があるのですが、パーカーやエプロンなどの紐のついている衣類は、洗濯ネットに入れないだけでひもが大惨事になることがあるのです。洗濯物を取り出そうと思っても、長い紐が邪魔をしてなかなか取れなかったり、紐自体が抜けてしまったり……。後々手間になることを防ぐために使っている人も少なくないのかもしれませんね。

意外!こんなものにも専用ネットが

洗濯機を使うと痛んでしまったり、破損してしまうものは多数あります。例えば幼い子どもをもつ親であれば必ず持っているであろう「抱っこひも」。毎日使うことが多いながらも、形崩れが心配になりますよね? そんなママたちの不安解消のため、専用の洗濯ネットが販売されているようです。その他にもシューズ用ネット、ネクタイ用ネット、モップ用ネットなど、探せば探すほど便利なネットが多数見つかるはずです。洗濯表示と見比べながら活用していくと、意外なものも洗濯ネットを使うことでお手軽洗濯ができるのかもしれませんよ。
参考:ママスタセレクト「洗濯機で手軽に洗える!抱っこひも用の洗濯ネットが新登場」

筆者の失敗談ファスナーはしっかりしめよう!


洗濯物の分類というのは、各家庭によって全く違います。そしてそれに応じて洗濯ネットの枚数や、何を入れるかというのも異なってきます。今回投稿者さんと同じく洗濯ネットを使わない人がいることに驚いたのですが、この感覚もまた人それぞれ。筆者は他の洗濯物と絡みやすそうなものを洗うときに、非常に便利だと感じています。

ここでひとつ筆者の洗濯ネットの失敗談なのですが、ファスナーが洗濯途中で全開になってしまったことがありました。しっかり閉めたつもりでも、洗濯中に他の洗濯物に揉まれると、どうしてもファスナーが開いてしまうこともあるようです。ファスナーが閉まりきっているかどうかや、入れる量などに気をつけておけば、しっかりと本来の目的を果たすことができるので注意しておくといいですよ。

しかし上手に活用できた洗濯ネットは、大切な衣類をより長持ちさせることができたり、干すときに手間にならず時短ができたり、良い部分も多いです。もし洗濯ネットを使わずに今の洗濯に不満を感じているようならば、意外と使ってみることで役に立つところがあるのかもしれませんよ。

文・こもも 編集・古川純奈 イラスト・むらみ

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