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【中原公園/戸畑区】中原八幡宮に併設された閑静な広場 遠くには皿倉山も

北九州ノコト

戸畑区中原(なかばる)にある「中原八幡宮」。中原地区の産土神であり、戸畑祇園大山笠のひとつ「中原大山笠」が鎮座する神社は、戸畑祇園の拠点にもなっています。

その「中原八幡宮」の境内に向かって右側に「中原公園」はあります。

小高い丘の上には遊具が設置された広場 下にはグラウンド

神社を見ながら右手に進むと見えてくるのは、すべり台やブランコ、鉄棒などの遊具が設置された広場です。

パンダ型の遊具を囲むように遊具が並ぶ広場は、あまり広くないので、子どもたちの遊ぶ姿をベンチに座ってのんびり見守ることができそう。

豊かな緑に囲まれる広場は小高い丘の上にあり、広場の下にはグラウンドが広がります。

天気がいい日には皿倉山が見えるなど眺めもよく、開放感あふれる公園です。

また、神社から遊具のある広場へ向かう途中には、森惣市の孝行ぶりを称える「孝子(こうし)森惣市の碑」を見ることができます。森惣市は現在の戸畑区中原の人で、陰陽師・森家の出。1698(元禄11)年、その孝行が認められ、福岡藩4代藩主の黒田綱政から新田3反を与えられたといいます。

■住所/北九州市戸畑区中原東3-12

※2022年1月31日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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