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紙細工で表現したミニチュアアート「午前2時」が素敵

おたくま経済新聞

作者が一番好きな時間帯だからという意味で名付けられた「午前2時」

 人は誰しもお気に入りの空間があるもの。それを、手のひらで収まるようなサイズのペーパークラフト作品で表現した方が、Twitterで話題になっています。

 「完成!『午前2時』こういう空間リアルに欲しい…天才じゃん…最高…」

 Twitterユーザーの猫又さんが、そうつぶやきながら自身のTwitterに投稿したのは、「午前2時」をイメージした立体作品。タイトルもそのまま「午前2時」です。

 黒の円形の台座の上に、半月を連想させる机が置かれ、さらに机の上には、ペン立て・観葉植物・本棚・秤などがならび、それらを全て白の配色で統一したものとなっています。

 見ているだけで何だかリラックスできそうなこの作品は、紙で出来たペーパークラフト。しかも手の平にのるほどのミニチュアアートなんです。

 猫又さんは以前から、ミニチュアサイズのペーパークラフト作品をTwitter上で発表しています。今回、過去作品の一部もご紹介いただいたのですが、どれも手の平におさまるサイズ感。今回の「午前2時」も、親指と人差し指だけでひょいと持ち上げられる大きさなんです。

 そんなサイズ感の中で表現した「午前2時」ですが、これは猫又さんが一番好きな時間帯なんだそう。「このような場所で過ごせたら幸せだろうなというコンセプトで制作しました」と、猫又さんが仰るように、とても夢とロマン溢れる空間になっています。

 これには多くの方が共感したようで、猫又さんの投稿のリプライ(返信)欄には、「星の王子さまみたいな空間」「こんな部屋で創作活動したい」「キキララが住んでいそう」「月と星のモチーフがすごい好きです」などといったコメントが寄せられ8万を超えるいいねが寄せられています。

<記事化協力>
猫又さん(@nekomata14_)

(向山純平)

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