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はだの浮世絵ギャラリーで企画展「withコロナ時代の浮世絵展」1月24日まで 〈秦野市〉

タウンニュース

三代歌川豊国画「横蔵 河原崎権十郎」

はだの浮世絵ギャラリー(秦野市平沢94の1図書館2階)で「withコロナ時代の浮世絵展〜自粛期間中の思いと終息への願い〜」が開催されている。1月24日(日)まで。

今企画は3回目となる秦野市と東海大学の連携展。東海大生がテーマを設け、展示する浮世絵を選んでいる。春学期は東海大学でも、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学生の大学への入構が禁止となり、部活やサークル活動は中止、授業もオンラインで行われた。これまでと異なる生活を強いられた学生たちが自粛期間中の思いやコロナ終息への願いを込めて浮世絵を選定。手洗い・ソーシャルディスタンスや、オンライン授業をしているように見える浮世絵などが展示されている。

入場無料。開室時間は午前9時から午後7時まで(火曜日、祝日は午後5時まで)。問い合わせは秦野市文化振興課【電話】0463・86・6309へ。

※37.5度以上の発熱、倦怠感、せき、のどの痛み等の症状のある人、体調不良の人は来場不可。図書館1階入口でサーマルカメラによる検温あり。マスク着用、手指消毒、こまめな手洗い、ソーシャルディスタンスの確保に協力を。

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