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酒米を収穫 あやせ名産品会〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

タウンニュース

稲を収穫する参加者たち

ご当地米でつくる「あやせ本醸造」の酒米の収穫が綾瀬市吉岡で始まった。初日の15日は市内5店舗(パレ・ド・モンパル、大久保商店、高座豚手造りハム、矢部商店、鈴保養鶏園)でつくる、あやせ名産品会(志澤勝会長)の会員らが新型コロナの終息を願い収穫に精を出した。

8月に日照不足があったが平年並みに稲の生育が進み約2トンの収穫が見込めるという。米作りは同市吉岡の農業、古郡光雄さんが担っている。

収穫したコメは秦野市の金井酒造で秦野盆地を流れる丹沢山系の伏流水で醸造され、早ければ年末にも同市小園の矢部商店の店頭に並ぶ。

志澤会長は「コロナが終息したらした大勢で集まって収穫祭を開きたい」と話していた。

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