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アラフォーになってからの同窓会。みんなは参加したい?

ママスタセレクト

社会人になってから、ときどき行われる学生時代の同窓会。小学校、中学校、高校などの当時のクラスメイトに会えるよさがありますが、環境の変化などから参加するのを迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

『アラフォーです。同窓会が開催されるけれど、行くかどうか迷っている。みんななら加する?』

今回ママスタコミュニティに投稿をくれたママは、近いうちに同窓会が開催されるらしく、参加するかどうか迷っているそうです。卒業してから月日が経っていることもあってか、投稿文からは行きたい気持ちばかりでないことが伺えます。他のママたちは久々の同窓会、参加したいと思うのでしょうか?

「行かない」と答えるママ多数!その理由は?

同窓会へ参加すると、学生時代の友人と再会することができます。にもかかわらず「行かない」と回答したママが多数いました。一体なぜなのでしょうか? 会いたい人には会えているから

『会いたい人たちとは今でも連絡をとって会っているし、改めて同窓会に行く必要はないから行かない』

『私は地元を離れたから今まで行けていないけれど、行った友達から写真を見せられても「誰だっけ?」という人が多数。仲が良い人とは連絡を取っているし、わざわざ行く必要ないと思う』

『普通に小中の地元の友達はいるから、その子たちといればいいから』

まずは「仲が良い友達とは普段から会っているから」という理由。「同窓会という場で改めて会うまでもない」という冷静な答えもありました。なかには何年も会ってない人たちを思い出す作業を面倒に感じるママも。そのためはじめから「行かない」選択をするママも少なくないようです。 マウントをとられそうだから

『金持ちのマウント合戦なんじゃないの?』

『希望者だけだと、幸せな人のマウント合戦だと思っているから参戦したくない。今幸せだけれど同じ土俵に上がりたくない』

もう何年、何十年も会っていない人たちに会うとなれば、その人たちが現在どのような生活を送っているのかなと知る由もありませんよね? 同窓会が「旦那さんの収入が良い」「子どもの成績がいい」などと幸せな近況ばかりしか言えない場であれば、それをマウントの取り合いに感じることだってあるでしょう。そのような展開に抵抗を感じるママも、「行かない」選択をしているようでした。 同窓会に目的が見つからないから

『何のために開催するのか、行って楽しいのか、わからないから行かない』

『何年どころか、何十年も会っていない人と、いまさら何の話をするの?』

「目的が見つからないのに行きたくない」という意見もいくつかありました。なかにはこのようなコメントも。

『アラサーだけど、行く時間とお金が無駄だと思う』

同窓会へ行くとなれば、使わざるを得ない時間とお金。参加することに魅力を感じていれば有意義なお金の使い方になりますが、感じていなければ無駄なお金の使い方に感じてしまうようです。

「都合が合えば行ってもいい」派のママも。その目的は?

しかしなかには、「都合があえば行ってもいい」という意見もありました。その目的にはどのようなものがあったのでしょうか? 先生が気になる

『懐かしそう。友人に会うというより、「先生お元気なのかな?」とは気になる』

同窓会に参加する目的の1つとして、「お世話になった先生に会いたいから」というものがありました。卒業してからかなりの月日が経っていれば、「当時お世話になった先生たちは元気なのか」「まだみんな先生をしているのか」などと気になることもあるでしょう。そんなときに先生の近況を知りながら昔を懐かしむことができるため、参加する目的ができることもあるようです。 学生時代の思い出のよさ次第

『なんの同窓会かにもよる。中学は行く、大学は無理矢理にでも予定を合わせたい。高校は行かない』

「同窓会」と一言でまとめても、小中高大どの同窓会なのかによって回答が変わってくることもあるでしょう。コメントをくれたママは「大学の同窓会であれば、無理をしてでも行きたい」と話してくれました。もしかしたら参加の目的は、当時の思い出がいいものだったのかによっても変わってくるのかもしれませんね。

懐かしさがあるのも、躊躇する気持ちがあるのも当然のことでは?

アラフォーになってからの同窓会。懐かしさを感じる一方で、久しく会っていなければ参加に迷いが生じてしまうのも仕方のないことでは? と筆者は感じました。というのも筆者は卒業してから30年近く経っているのですが、20代の頃に一度だけ中学校の同窓会があったきり、それ以降全くありません。そのためママたちからのコメントを読んで、自分の同窓会を「このままずっとなくていいかな」と思ったり、「誰かが主催してくれれば参加するのかな」などと考えたり、さまざまな想像をすることになりました。 しかし感覚は人それぞれ。今回「参加しない」側が多くなってしまったのは、学生時代の甘酸っぱい思い出や、青春時代を知る人たちに久々に会う気恥ずかしさなど、さまざまな現状とのギャップがこのような結果にさせたのかもしれませんね。

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