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岸壁でのサビキ釣りで本命アジ62尾 朝マヅメの時合いに入れ食い堪能

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当日の釣果(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

千葉県の木更津港でアジを狙った。釣行当日の早朝に活性が最高点になり一時入れ食い、釣果のアジは南蛮漬けにして美味しくいただいた。

木更津港でサビキアジ

9月27日(月)、前回調子がよかった千葉県・木更津港へサビキアジ釣りに出かけた。

木更津港周辺略図(作図:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

ポイントは内港公園の駐車所に車を止めて徒歩1分と手軽。園内にはトイレや自動販売機があり、家族連れにも安心。天候は晴れだが、北風が強く肌寒い。

4時ごろ到着すると、平日なので駐車スペースには車が少なく、人影もまばら。それでも、投げ釣りやサビキ仕掛けで楽しんでいる。

広い駐車場(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

コマセで寄せて連続ヒット

私はアジに狙いを絞り、トリックサビキ仕掛けを準備。コマセはアミエビ2kgに集魚剤のアジパワーを混ぜる。

夜明け前なのでヘッドライトを頼りに仕掛けを容器のなかで前後させ、ハリにアミエビを引っ掛ける。さらに、カゴにコマセを詰めて投入。海底付近を探ると、まったくアタリがない。

続けていると、周囲が薄明るくなってきたタイミングで、魚がサビキを触る感触が竿先に伝わるタナを見つける。

集中的に狙っていると、プルプルと明確なアタリがきて、上がってきたのは10cm級の本命。群れを寄せるため、コマセカゴに多めにコマセを入れてテンポよく繰り返すと連続ヒット。

駐車場隣接のトイレ(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

早朝に入れ食い

5時になると、活性が最高点になって、一時入れ食いになる。コマセの濃い場所でヒットするので、次つぎとまいて手返しを速めて群れを足止めさせる。

鮮度よくキープするため、海水を入れ替えたライブウエルに、10尾ほど溜まったら、氷がよく効いたクーラーボックスに移し替える。

釣れるタナはひん繁に変わるが、丹念に探ると釣れ続く。7時を迎えると、その後アタリが少なくなって納竿。釣果は62尾だった。

当日の釣果(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

釣り場の特徴と注意点

駐車スペースから近いので、家族連れにも人気の釣り場。手軽な仕掛けで狙えるサビキ釣りは、これからの時期アジやイワシがターゲット。

注意点として、人気の場所なので、とくに週末は混雑が予想される。適度な距離感を保ちながら楽しみたい。汚した足場は洗い流す、ゴミは持ち帰るなどマナーを守ること。

持ち帰ったアジは、唐揚げや南蛮漬けにするととても美味しく、海の恵みに感謝。

釣り場の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年10月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post岸壁でのサビキ釣りで本命アジ62尾 朝マヅメの時合いに入れ食い堪能first appeared onTSURINEWS.

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