Yahoo! JAPAN

田中圭の可愛さは16年前から変わらず 大塚愛と共演した映像作品に「不老不死説」の声も

Techinsight

今年7月には36歳になる田中圭

田中圭と言えば大ヒットしたテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』シリーズで一躍人気となり、「童顔でかわいい」と女性ファンが増えたものだ。シンガーソングライターの大塚愛は、その田中圭と5枚目シングル『金魚花火』(2004年8月)のショートフィルムで共演したことがあり、久々にその映像を見て変わらぬ魅力を実感したようである。

【この記事の他の写真を見る】 【この記事の動画を見る】

主人公の“はるたん”こと春田創一役を演じた『おっさんずラブ』をきっかけに大ブレイクした田中圭は、さらに映画『スマホを落としただけなのに』(2018年)や主演ドラマ『あなたの番です』(2019年4月期)など数々の作品で活躍を続ける。しかも俳優だけではなく、日本テレビ系バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチになります!」でレギュラーを務めタレントとしても新境地を拓いた。

実は2000年からドラマ『孤独な果実』(日本テレビ系)の生徒役などで経験を重ね、18歳の頃に2003年7月期放送のフジ火9ドラマ『WATER BOYS』で主人公・進藤勘九郎(山田孝之)の親友・安田孝役を演じて注目された。

それからおよそ1年後、大塚愛が2004年8月にシングル『金魚花火』をリリース。その付属DVDに収録されたショートフィルムで田中圭が大塚愛と共演した。約14分に及ぶ映像の中に、2人で手持ち花火をしながら田中が花火で遊んだ思い出を話し、大塚はその横顔をじっと見つめるという場面がある。

大塚愛がTwitterで「16年前の金魚花火のショートフィルム見つけた」とそのシーンを振り返って、「もう若すぎて笑いが止まらない」と当時の自分にウケながら、「田中圭くんが あんまり変わらないっていう」とつぶやいた。

映像を見て「2人とも可愛い ホント圭くん変わらない」、「美男美女! 圭くんあんまり変わらないですね。羨ましいです」と反響があるなか、「確かに田中くんの変わらなさは凄いっ」、「田中圭不老不死説」という声まで寄せられた。

一方では「田中圭くんが出てたの知らなかったです」、「これ、田中圭さんだったんですねぇ!」、「あな番の翔太と共演されてたんですね!」という声もあり、この頃から16年経った田中圭の活躍ぶりを思わせる。

そんな田中圭は昨年1月からボートレースのCMキャラクターを務め、新人ボートレーサー「タナカくん」役を演じている。2020年は「ハートに炎を。BOAT is HEART」シリーズで若手女性ボートレーサー役の武田玲奈や妹役の小林涼子と共演しており、「先輩」や「お兄ちゃん」と呼ばれる役柄になった。

Twitter上では「田中圭さんが大好きで、ボートレースのCMもストーリーが面白くて大好きです」、「田中圭さんがCMに出るようになってから、ボートレースにも興味を持ちました」、「ボートレースの田中圭君の妹役、小林涼子ちゃんなのね」、「ボートレースのCMの田中圭のパーカーの絵マジですごい」といった声が見受けられ、こちらの注目度も高い。

画像2枚目は『小林涼子/ Ryoko “Toko” Kobayashi 2020年6月15日付Instagram「いつだって始めたくなった時がはじめ時」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

【関連記事】

おすすめの記事