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唐十郎の集大成に宮沢りえが挑む『泥人魚』Bunkamura STREAMINGにてライブ配信決定

エンタステージ

2021年12月6日(月)に開幕する『泥人魚』。その12月15日(水)18:30公演のライブ配信が決定した。ライブ配信は、10月末にスタートした株式会社東急文化村の新事業「Bunkamura STREAMING(ブンカムラ ストリーミング)」にて実施される。

「文化芸術は非日常ではなく、日々の暮らしのなかで日常的に触れるべきもの、豊かなライフスタイルを実現する価値観を養うためのもの」という想いから、約1年の開発期間を経て開発された動画ストリーミングサービス「Bunkamura STREAMING」。

インターネットを通じて、Bunkamuraの様々なコンテンツをいつでもどこでも動画で楽しめるように、上演中の作品のライブ配信をはじめとしたBunkamuraならではの作品配信に加え、音楽、演劇、美術、文学など、文化芸術の幅広い分野での学びになるようなコンテンツが随時配信されていく。

『泥人魚』は、2003年に発表された唐十郎の戯曲。今回、劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍の演出による18年ぶりの上演に、これが唐作品4作目の出演となる宮沢りえを筆頭に、唐作品初参加の磯村勇斗、初ストレートプレイ挑戦となる愛希れいか、初演時に唐十郎が演じた役で出演となる風間杜夫らが集う。

COCOON PRODUCTION 2021『泥人魚』は、12月15日(水)18:30スタート。アーカイブ配信はなし。配信チケット料金は3200円(税込)Go Toイベント対象(※料金はGo Toイベント適用価格/別途配信手数料220円必要)。

このほか、「Bunkamura STREAMING」では三浦大輔作・演出、岡田将生主演で上演された『物語なき、この世界。』を12月23日(木)までの限定で配信中。

【Bunkamura STREAMING】https://www.bunkamura.co.jp/streaming/

また、劇場チケットとセットでお得な「配信チケット購入クーポン付き」セット券も『選べる!ハッピーホリデーチケット』として販売開始。詳細は公式サイトにてご確認を。
※配信チケットは『泥人魚』のライブ配信』のほか、『物語なき、この世界。』のオンデマンド配信の選択も可能

【ホリデーチケット】https://www.bunkamura.co.jp/sp/holidays_tickets/

劇場チケットはこちら

COCOON PRODUCTION 2021『泥人魚』公演情報

【作】唐十郎
【演出】金守珍

【出演】
宮沢りえ、磯村勇斗、愛希れいか、岡田義徳
大鶴美仁音、渡会久美子、広島光、島本和人、八代定治
宮原奨伍、板倉武志、奈良原大泰、キンタカオ、趙博
石井愃一、金守珍、六平直政、風間杜夫

【詳細】https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/21_doroningyo/

あらすじ

港の町を去って、今は都会の片隅にあるブリキ店で暮らす蛍一(磯村勇斗)。
店主の静雄(風間杜夫)は、まだらボケの詩人だ。
陽が落ちると急にダンディな夜の詩人と化す。
ある時店に現れたのは、詩人を「先生」と呼ぶ男、しらない二郎(岡田義徳)。
二郎は詩人静雄の元門下生であり、蛍一とは、長崎の諫早漁港で共に働いた仲だった。
干拓事業の賛否に揺れる漁港では、湾を分断する「ギロチン堤防」が内側の調整池の水を腐らせ不漁が続き、池の埋め立てに反対だった仲間の漁師が、次々と土建屋に鞍替えしていく。
そんな現実に絶望した蛍一は、港の町を去ったのだ。
一方の二郎は、実は港に派遣された「さぐり屋」だった。
依頼主は、月の裏側を熟知しているとのたまう女・月影小夜子(愛希れいか)。
二郎の裏切りを蛍一がなじっていると、蛍一を探して、やすみ(宮沢りえ)という女が現れる。
少女時代、ガンさんという漁師に海で助けられ、その養女となった娘だ。
「ヒトか魚か分からぬコ」と呼ばれるやすみは、ある約束を果たしに来たと言う。
「人の海の貯水池で、言ったとおりの人魚になれ」と。
蛍一の前で見せた片方の足には、一条のきらめくものがはりついていて──。

【公式サイト】https://www.bunkamura.co.jp/streaming/


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