【2026年最新版】東京駅で厳選!旅のお供にしたい“ちょっと特別なスイーツ”4選
年末年始の帰省や旅行の予定はお決まりでしょうか?
人が多くてちょっぴり憂鬱な移動の時間も、甘くて心が癒される“駅ナカスイーツ”と一緒なら、きっと楽しい旅の思い出になるはず!
今回は東京駅でスタッフが厳選した、旅路の途中でも気軽に食べられる“旅のお供スイーツ”をご紹介します。
迷ったらコレを選んで!不動の人気No.1は「4種のフルーツサンド」
Be! FRUITS SANDWICH「4種のフルーツサンド」¥580(税込)
グランスタ東京1階中央通路エリアにある「Be! FRUITS SANDWICH(ビー フルーツ サンドイッチ)」は、青果店ならではの素材にこだわり、旬のフルーツを贅沢に使った“本格フルーツサンド”の専門店です。
定番商品から、四季折々のフルーツを使用した季節限定商品など、多種類のサンドイッチを展開しています。
ショーケースには断面が美しいフルーツサンドがずらり。
どれにしようか迷ったときは、通年人気No.1で4種類のフルーツ(苺、バナナ、みかん、キウイ)を一度に味わえるお得感たっぷりの「4種のフルーツサンド」がおすすめです!
なんといっても青果店の目利きで、それぞれのフルーツはその時期一番おいしいものが厳選されています。
フルーツ、クリーム、パンのバランスもベストマッチ。フルーツの甘みと酸味を引き立てるように、あっさりとしながらもコクのあるクリーム、口どけの良いパンにも細部までこだわりが感じられます。
旅の途中でちょっと小腹が空いたときに、手軽に心もお腹も満たしてくれる、そんなフルーツサンドです。
甘い香りがふわっと広がる!まるごと苺の入った「銀の鈴サンドパンケーキ」
コロンバン「銀の鈴サンドパンケーキ(苺)」¥464(税込)
グランスタ東京B1階・銀の鈴エリアにある「コロンバン」。中でもイチオシは、待ち合わせ場所のシンボル“銀の鈴”の焼き印が施された見た目も可愛らしく、手軽にお持ち帰りできる「銀の鈴サンドパンケーキ(苺)」です。
ふわふわしっとりのパンケーキ生地は、コロンバンが1930年代より発売していたロングセラー商品のワッフルをイメージして開発されました。
伝統あるパンケーキに、たっぷりの苺風味の生クリームとフレッシュな苺がまるごと1粒サンドされているのが嬉しいポイント。
ひとくちかじると苺クリームが口の中にふわっと香り、さらにアクセントにもなるまるごと苺がとってもジューシー。ほどよい甘さで軽い食感とサイズ感のため、思わず2つ目にも手を伸ばしてしまいそう!
銀の鈴サンドパンケーキは定番の苺に加えて、季節限定商品も並ぶこともあるので見つけたらぜひ食べ比べてみてはいかがでしょう。
グランスタ東京店限定商品なので、ちょっとした東京土産や列車旅のおやつにもちょうどいい逸品です。
とろける生食感!老舗が本気で作ったグランスタ東京限定の「生くず餅」
船橋屋 こよみ 生くず餅「とろり」 ¥630(税込)
グランスタ東京B1階・銀の鈴エリアにある「船橋屋 こよみ」。1805年江戸後期創業の元祖くず餅「船橋屋」の姉妹ブランド「こよみ」としてグランスタ東京に登場しました。
今回ご紹介する生くず餅「とろり」は、ここでしか味わえない限定商品です。
船橋屋の看板商品「元祖くず餅」の原料である小麦澱粉を使用した生食感のくず餅は、グランスタ東京店のオープンに合わせ、なんと約1年かけて開発されました。
口に入れた瞬間にほどけるようなとろ~りとした生食感のため、「とろり」と命名。
くず餅乳酸菌🄬入りの特製黒蜜にもとことんこだわり、身体へのやさしさが染み渡る新食感和スイーツの誕生です。
伝統の味を守りながらも、現代のライフスタイルに寄り添う形で生まれた進化系くず餅「とろり」をぜひ体験してみてはいかがでしょう。
開けるのがワクワクするような老舗和菓子屋らしい高級感のあるパッケージなので、旅のデザートにはもちろん、手土産にもぴったりです。
スタイリッシュなのにどこか懐かしい、大人の「ほろ苦プリン」!
DEPOT「懐かしほろ苦プリン」¥550(税込)
東京駅地下1階。丸の内・八重洲連絡通路“グランスタ地下北口”を出てすぐにある「DEPOT(デポ)」は、スタイリッシュでもありノスタルジックな空間で、モーニングからディナーまで様々な時間帯で利用可能なオールカウンターの喫茶BAR。
そんな素敵な雰囲気を味わえるお店で、週末には完売するほど人気なのが「懐かしほろ苦プリン」。
純喫茶のような昔ながらのプリンをイメージした硬めのむっちりとした食感にこだわり、卵、生クリーム、牛乳の配分が考慮された製法で丁寧に作られています。
決め手は何度も試行錯誤して生み出された自家製のカラメルソース!
自社焙煎のエスプレッソをカラメルソースに加え、香ばしく焦がした砂糖のほろ苦さに深みを出しています。
初めは普通のカラメルソースでしたが、このプリンをもっとDEPOTらしくしていくにはと開発を重ねているとき、エスプレッソを入れる案が出ました。
さらにエスプレッソの量や煮詰める時間などを調整し、今の「懐かしほろ苦プリン」が誕生です。
ちょっぴり故郷を思い出すノスタルジックな旅のデザートにぴったりの逸品です。
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WRITER:CAKE.TOKYO編集部