1947回トヨタコミュニティコンサート in 香川レポート
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この日はRNC西日本放送のパーソナリティ・宮宇地美穂 さんが高松市玉藻町・高松城に隣接する香川県県民ホール「レクザムホール・大ホール」で行われる「1947回トヨタコミュニティコンサート in 香川」をレポート!
高松交響楽団・島田バレエ団によるチャイコフスキー作曲のくるみ割り人形全幕公演とのことでその魅力を高松交響楽団の常任運営委員、京谷 栄治さんにお伺いしました。
高松交響楽団とは1951年8月、故・緒方益圀さんが県内の有志を募って創立した楽団。
香川県公会堂において第1回定期演奏会を開催し、高松に初めてオーケストラの灯を燈しました。
これまで130回を超える定期演奏会をはじめ、オペラ・バレエなどの団体や地元音楽家との共演もたくさん!現在はおよそ120名が所属しています。
また、公演にあわせて「こどものための『くるみ割り人形』プレセミナー」を実施したとのこと。オーケストラの楽器紹介やバレエの見どころを紹介して、こどもたちが自分ごととして芸術を楽しめるように工夫しているそう。
今回の第1947回 トヨタコミュニティコンサート in 香川は、地域に根差して創立75周年を迎える「高松交響楽団」と、バレエの教育に力を注ぎ、今年創立80周年を迎える「島田バレエ団」の合同公演。指揮は山上 純司先生が務めました。
因みに、島田バレエ団との共催公演は1994年と1998年、2005年、そして2015 年に続いて5度目。
今回の公演では東京で活躍するプロのダンサー、新国立劇場バレエ団の米沢 唯さん、元・東京バレエ団の秋本 康臣さん、そして、島田バレエ団出身のダンサー・牧阿佐美バレエ団の米澤 真弓さんと大川 航矢さんもゲストダンサーとして出演。とっても豪華!
そして県内で活動する善通寺少年少女合唱団も登場し、地元との深い交流がうかがえますね!こういった繋がりが垣間見れることもこのコミュニティコンサートの魅力のひとつ。
みなさんもトヨタコミュニティコンサートを目当てに開催地に出向いてみてはいかがですか?地元の美味しいものを食べたり観光しつつコンサートを楽しむなんて素敵ですね!
次回のトヨタコミュニティコンサートの開催もお楽しみに!宮宇地美穂さんレポートありがとうございました。
(TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)