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ボッチャで地域交流 川崎大師ロータリークラブ〈川崎市川崎区・川崎市幸区〉

タウンニュース

試合を楽しむ参加者

奉仕団体の川崎大師ロータリークラブ(RC・牛山裕子会長)は第2回ボッチャ大会を4月20日、カルッツ川崎(川崎区富士見)で開催した。同クラブ会員と、大師地区スポーツ活動振興会(浦野一吉会長)の呼びかけに応じた老人クラブや作業所などの関係者らが参加し、交流した。

大師地区を中心に活動する同クラブは昨年、パラスポーツを通して地域が一体となって障害者支援を考える機会をつくろうと、同振興会にボッチャ用具を寄贈し、大会を実施した。同振興会はこれを機に大会を年間行事に位置付け、両者の交流事業として今年も開かれた。

ボッチャは、赤と青のボールを投げ合い、目標のジャックボールに近づけ得点を競うゲーム。この日は1チーム3人のチーム戦で予選リーグと決勝トーナメントが行われ、一投ごとに、歓声やため息が聞かれた。

牛山会長は「ボッチャの奥深さを知ることができる上、地域交流を図ることで、奉仕活動の更なるヒントが得られる。クラブの親睦を図ることもでき、RCにとっては非常に有意義な時間」だと意義を強調した。

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