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作家総勢35人 庭とアートのコラボ 三溪園で展覧会〈横浜市中区・横浜市西区〉

タウンニュース

日本の庭と現代アートのコラボレーションが楽しめる展覧会「CONTEMPORARYARTFROMSWEDENpartIII」が、三溪園=本牧三之谷=で開催されている。5月12日(水)まで。

スウェーデンと日本のアーティスト総勢35人の作品を庭園や重要文化財の建築物に展示する。同展を主催する北欧との芸術交流を行うアーティストグループ「EAJAS」は、両国の今のアートを広める活動を行っている。スウェーデンのアーティストグループとアートホールの協力を得て、2010年にスウェーデンで「CONTEMPORARYARTFROMJAPAN」、2012年に日本で「CONTEMPORARYARTFROMSWEDEN」を開催。多くの両国のアーティストを紹介してきた。同展で3回目。

同展の会場である三渓園は、広さ約17万5千平方メートル(5万3千坪)の日本庭園。京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然が調和した景観が見どころ。また、美術・文学・茶の湯など近代日本文化の一端を育んだ場所だ。2007年には国の名勝にも指定され、庭園全域も文化財として位置づけられている。

時間は午前9時から午後5時(入園は閉園の30分前)まで。入園料は高校生以上700円。小学生・中学生200円。入園料のみで鑑賞可能。詳しくは三渓園ホームページ(https://www.sankeien.or.jp)へ。問い合わせは、045・621・0634。

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