アプローチはダフれ!『目玉焼きの白身』から打てば芯に当たる理由とGOしろみの法則
上げたい、スピンをかけたい時のスイング法とは
ダフれ!それでこそ芯に当たる
「ダフれ」の意味はバウンスをボールの手前から着地させることその結果、芯に直接当たる。
【注目ポイント】
● バウンスをボールの手前に着地させるからこそ、ソールが滑ってボールの下にリーディングエッジが入り、芯にボールが当たる
● 実は下手なおっちゃんでも、素振りではちゃんとザッザッと音を立てて芝を擦れている
● なのに、ボールを打つときには「ボールを直接」打とうとしてトップする
●「ボールの赤道の下にリーディングエッジを直接」はトップ
ヘッドを入れたいと思っている人が多いが、これは間違い。目玉焼きの黄身だけを削ぐのは難しい上に、結果はトップするだけ
上げたい、スピンをかけたい、ライが悪いときほど“目玉焼き”の白身ごとダフる
【注目ポイント】
● ボールを目玉焼きの卵の黄身に見立て、その周りには白身があるとイメージする
● そして、通常のS1はもちろん、上げたいとき、スピンをかけたいとき、ラフや薄い芝にボールがあるときほど、白身ごとダフって打つ意識を持つ
● そうすることで、ソールが滑り、ボールに正しくインパクトできる「GO(郷)しろみ(ひろみ)」と覚えよう
【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉