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次期衆院選 現元3氏が出馬意向 〈藤沢市〉

タウンニュース

現元3氏が出馬意向

10月の衆議院任期満了まで半年余りに迫る中、タウンニュース社では次期衆院選に向け、神奈川県第12区(藤沢市・寒川町)の立候補予定者にアンケートを実施した。

前回初めて小選挙区を制した立民現職の阿部知子氏は政策について「これまで掲げた子どもを守る、原発ゼロに加えて感染拡大を繰り返すコロナ感染症について、さらなる検査の拡充と医療の充実を最優先で実現したい」と説明。県連代表として党勢拡大も図る。

現在3期目で経産政務官などを歴任した自民現職の星野剛士氏は「最優先はワクチン接種を基本とした感染拡大防止を確実に実行する」と強調。「必要がある方々に確実に支援を届け、将来に向けデジタル化・グリーン成長戦略を推進する」とした。

維新元職の水戸将史氏は「全ての国民が教育を受ける権利を有している。教育無償化を幼児教育から高等教育にまで広げ、さらにリカレント教育の充実化を進めていきたい」と説明。昨年市長選に立候補した経験を生かし、知名度浸透を図っていく。

衆院解散・総選挙を巡っては菅義偉首相がいつ踏み切るのか注目が集まる。取り沙汰される時期は5〜10月まで幅広く、様々な憶測を呼んでいる。

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