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宮沢氷魚の秘密エピソードに、上白石萌歌&山本舞香もビックリ「大変な子」

ドワンゴジェイピー

宮沢氷魚の秘密エピソードに、上白石萌歌&山本舞香もビックリ「大変な子」

女優の上白石萌歌が主演のWOWOW開局30周年記念「連続ドラマW宮部みゆき『ソロモンの偽証』」の完成報告会が13日、都内で行われ、上白石、宮沢氷魚、山本舞香が出席した。

作家・宮部みゆきが、構想に15年、執筆に9年もの歳月を経て完成させた超大作であり、ミステリーの金字塔と謳われる『ソロモンの偽証』。2017年1月に放送し好評を博した、宮部みゆき原作『連続ドラマW 楽園』チームが再集結し、完全ドラマ化した。原作は1990年代の公立中学校を舞台としているが本作ではSNSが普及した現代の私立高校に置き換え、同級生の転落死をめぐる“学校裁判”を描く。


学校裁判を主導する藤野涼子役で連続ドラマ初主演となった上白石。「初めて台本を開いたとき、自分の名前が最初にあるのは不思議な気持ちだった」としたが、「素晴らしいキャストとスタッフが集結すると聞いて『大丈夫だ、きっといいものになる』と確信した。撮影が楽しみでしたね」と語った。

上白石は実際の裁判を見学し、役への作り込みを深めていった。「以前、被告人の役を演じたときに初めて裁判を見に行ったのですが、今回検事という役割だったので検事の方の動きや裁判の生の空気を感じ取った。緊迫感があったし、こういう空気を現場に持っていきたいと思っていました」と振り返った。


転落死した生徒を上白石が発見するというシーンがあるが、雪の日という設定のため現場には200トンの雪が運び込まれていた。極寒の中、上白石は制服のスカート姿で雪の上に膝をつく演技に挑んだという。山本は「萌歌が一番露出があった。寒そうだったので、車にレッグウォーマーあるからあげるよって言ったんですよ」と話すと、上白石は「温かい飲み物もくれた。労ってくれて優しかった」と感謝した。



ドラマの内容にかけ「実は秘密にしていたエピソード」を披露するコーナーでは、宮沢が「事務所に所属するとき、親には言わなかった。事務所に入ってから『入ったよ』と事後報告した。事前に相談していたらダメと言われると思ったので、入ったらこっちのものだと思った」と暴露した。上白石は「ええ!」とビックリした表情で、山本は「大変な子だったんだね。宮沢さん真面目なイメージがあるから…。そういう一面もあるんだ」とギャップに驚いていた。



一方、山本は「お泊りができない」と告白する。その理由を「寝られなくなっちゃうのと、自分の家には必要なものが全部あるけどホテルにはない。これがない、あれがない、となるのが嫌で。犬も飼っていますし、なおさら帰りたい」とした。

最後に上白石は「この作品の撮影中、重い夢をたくさん見た」といい、「難しい問題が一生解けない夢を連続で見た。私は思考と夢が結びがち。基本寝たら忘れるけど、夢の中で処理して帳尻合わせるみたいな…」と紹介。宮沢も、撮影中「たまに重い夢を見た」が、山本は「爆睡だった(笑)」と正直に打ち明け笑わせた。


同ドラマはWOWOWにて10月3日よりスタートする。毎週日曜午後10時に最新話が配信され、全8話。

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