辛くて美味い「麻婆豆腐定食」唐揚げ3個で390円!“幻の羊肉”ジンギスカン新店オープン!"士別サフォークの名店"
2026年3月5日、西18丁目に
「士別成吉思汗 西18丁目店」がオープン。
今回はオープン前日のレセプションにお邪魔し、ひと足先にいただいてきました。
北海道・士別市で育てられるサフォーク羊は、国産羊肉の流通量の中でも1%未満とも言われる希少な羊肉。
クセが少なく、きめ細かな肉質と脂の甘みが特徴で「幻の羊肉」とも呼ばれています。
このお店は、そんな士別サフォークを味わえるジンギスカン店の札幌2号店。
そしてもう一つの顔が、ランチタイムの麻婆豆腐専門店「円山麻婆飯店」。
昼は麻婆豆腐、夜は士別サフォークのジンギスカンという、二つの魅力が楽しめる新店です。
まずは「広東麻婆丼」から
ランチタイムに営業するのが、
麻婆豆腐専門店「円山麻婆飯店」。
麻婆豆腐は「四川麻婆」と「広東麻婆」の2種類から選べます。
まずいただいたのは「広東麻婆丼」。
辛さは控えめで、肉味噌のコクと豆板醤のまろやかな旨味が広がるタイプです。
一口食べると、ほんのり甘みを感じたあと、じわっとスパイスの香り。
刺激が強すぎないので食べやすく、どんどん箸が進む味わいです。
ご飯は北海道・士別産の「ゆめぴりか」。
甘みのあるご飯が麻婆豆腐とよく合います。
旨辛がクセになる『四川麻婆定食』
次にいただいたのは「四川麻婆定食」。
こちらは広東麻婆とは対照的に、しっかりと辛さと旨味を感じる本場四川仕立てです。
自家製ラー油の香りと、強火で炒めた肉味噌のコクが重なり、パンチのある味わい。
辛さの中に旨味がしっかりと感じられる、食べ応えのある麻婆豆腐です。
付け合わせのザーサイや汁物も、麻婆豆腐との相性ぴったりのバランスでした。
つい追加したくなる唐揚げ
疲れている日や、朝食が軽かった日は、ランチでもう一品追加したくなることがあります。
そんなときに丁度いいのが鶏の唐揚げ。
3個で390円と手頃な価格なので、気軽に頼めるのも嬉しいところです。
しっかりと味がついた唐揚げは、外はカリッと中はジューシー。
麻婆豆腐の合間に食べると、いいアクセントになります。
量もちょうどよく、少しお腹を満たしたいときにぴったり。
ランチの満足感をぐっと高めてくれる一皿でした。
麻婆豆腐をさらに美味しくする調味料
テーブルには、麻婆豆腐をさらに美味しく楽しむための調味料も用意されています。
花椒は中国四川省産のものを使用。
強烈な痺れが特徴の「赤山椒」と、爽やかな香りが広がる「青山椒」の2種類をブレンドした花椒で、挽きたてならではの鮮烈な香りと痺れが楽しめます。
さらに自家製ラー油、生唐辛子の塩漬け、オリジナルブレンドの粉唐辛子も用意されています。
少しずつ加えることで、辛さや香りの変化を楽しみながら味わえるのも魅力です。
同じ麻婆豆腐でも、調味料によって味わいが変わるのもこのお店の面白いところでした。
希少な士別サフォークのラムレッグ
レセプションでは、夜メニューの士別サフォークもいただくことができました。
今回いただいたのは「ラムレッグ(もも肉)」。
赤身の旨味がしっかりと感じられる部位で、しっとりとやわらかな肉質と脂の甘みが特徴です。
士別市で育てられるサフォーク羊は、年間の出荷数が限られており、道内でもなかなか出会えない希少な羊肉。
クセが少なく、羊肉が苦手な人でも食べやすいと言われています。
お肉は目の前でカットして提供されるスタイル。
新鮮な状態で味わえるのも、この店ならではの特徴です。
是非とも合わせてもらいたいのが、研究を重ねて作り上げられた竹墨塩。
ジンギスカンには欠かせないジンタレも用意されていますが、個人的にはこの竹墨塩でシンプルに食べるのが気に入りました!
サフォークならではの、上品な旨味と脂の甘みをより感じることができます。
士別成吉思汗 西18丁目店
住所:北海道札幌市中央区大通西17-1-46 CASAFORTE 1F
電話番号:011-676-9607
営業時間:
【ランチ】円山麻婆飯店
午前11時〜午後3時(L.O.午後2時30分)
【ディナー】士別成吉思汗
午後5時〜午前0時(L.O.午後11時)
アクセス:札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」より徒歩すぐ
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
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