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【久米吉】珍しい「しらたき詰め放題」発見 324円でまさかの2キロ超え/森町

アットエス

スーパーで見かけるあのこんにゃく 実は本社直売でアウトレット販売

久米吉は小國神社にも蒟蒻を献上している

「お安い名店保存会」会長 望月やすこです。今回は、ちょっと珍しい激安の「しらたき詰め放題」を紹介します。※価格は税込

しらたき詰め放題ができる「久米吉」は、蒟蒻専門店。

スーパーで久米吉の蒟蒻やしらたきを見かけたことがある人、いるんじゃないでしょうか? お値段はちょっとだけ高めですが、アク抜き不要でそのまま食べられるし、何より美味しいのでファンも多い商品です。

遠江國一宮 小國神社にも蒟蒻を献上しているんですよ。

そんな久米吉の商品。実は、森町の本店でアウトレット品をお得に購入できちゃいます。

3,860円相当が324円!?  破格の「しらたき詰め放題」が大人気

324円で約2キロ入っちゃう

中でも最近始まったのが、「しらたき詰め放題」。ちょっと珍しいですよね。

価格はなんなんと 324円!

ビニール袋に詰めて、うまく入れられれば約2キロほど入っちゃうんです。

詰め放題の内容は、その日によって様々。「極細しらたき」「みやまさりのしらたき」「和玉しらたき」などがあり、「極細しらたき」が2キロ入れば、通常2,570円相当が324円!

324円で約2キロ入っちゃう

「和玉しらたき」なら、通常3,860円相当が324円という破格の計算になります。

ちなみに、「和玉」はこんにゃく芋の品種名で、芋の味が濃いのが特徴。国内生産量は約0.5〜2%ほどしかない超希少品種です。セラミドが含まれているから、お肌にも良い品種なんだそう。嬉しい〜!

ビニール袋の口を輪ゴムで縛ることができればOK。コツは「空中待機」

コツは「空中待機」

ルールはシンプル。「ビニール袋の口を輪ゴムで縛れること」。

しらたきは水が張られたバットに入っており、トングでつかんで袋に入れます。

ここで重要なのはビニール袋に水をできるだけ入れないこと。どれだけ水分を減らせるのかが勝負です。

水を切ってから袋に入れられれば、しらたきの量が増えますよね。だからトングでつかんだら、3秒ほど空中で待機!自然に水がポタポタと流れ落ちてくれます。

輪ゴムで縛る余力を残して詰めましょう

詰めすぎて、しらたきを巻き込んじゃった

袋の上までいっぱいに詰めすぎると、最後に輪ゴムで閉まらないことも。袋の口を結べる余力を残しておくのがポイント。

ビニール袋は伸びるタイプなので、最後に、口の部分をぐっと伸ばちゃうのもアリです。

パンパンに詰め過ぎると、袋の口から水がこぼれやすいので、持ち帰り用の袋を用意しておくと安心です。

私は2キロちょっと詰められました

水洗いだけでそのまま食べられるから使うのも簡単

久米吉のしらたきは、アク抜き不要。そのまま生で食べられるのが魅力です。ポン酢でさっぱり食べたり、サラダに入れたり、汁物に入れたりと用途も幅広い。賞味期限は約1週間です。

安さの理由は「製造ロス」。中身は正規品と同じ

約2キロ詰めた「あおさ入りこんにゃく」ボウルに出したらすごい量!

これだけ安い理由は、機械の充填タイミングで出てしまう製造ロス。だから、中身は正規品とまったく同じです。

しらたき以外にも、「あおさ入りこんにゃく」が登場することもあり、内容は日によって変わるのも楽しみのひとつ。

アウトレットコーナーも超充実

アウトレット品だけでもめちゃくちゃ種類がある

さらに店内には、賞味期限が近いものや形が崩れたものなどを半額以下で販売するアウトレットコーナーも!

店内のものは、賞味期限が1週間。

1パック5袋入りで540円は、色々な種類の蒟蒻が入っているのが嬉しい

店外にあるものは、パッケージされていて賞味期限が1カ月くらいあるものが多いので、店内・店外の両方のアウトレットを購入しても、時差式で使えるから便利です。

というわけで、今回は、激安の「しらたき詰め放題」を紹介しました。

隣にある「お直り処 久米吉 宮前田楽」では「こんにゃくランチ」なども食べられますよ(営業日時が異なります)。

「こんにゃくランチ」はこんな感じ


<DATA>
■蒟蒻専門店 久米吉(ショップ)
住所:周智郡森町一宮3843-7
TEL:0538-89-0015
営業時間:10:00〜15:00 
定休日:火曜
駐車場:あり

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