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向井理「目薬の代わりに母乳を目に浴びた」結果…

ナリナリドットコム

俳優の向井理(39歳)が、7月19日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。カンボジアへ仕事で行き、目にゴミが入ったときに現地でしてもらったという、驚きの対応について語った。    

17日に都内で行われた劇団☆新感線「いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』」の制作発表会見後に、同番組の直撃を受けた向井、中村倫也(34歳)、吉岡里帆(28歳)の3人。向井は「10年以上前に、とある番組でカンボジアに行ったことがあるんですけど、そこで目にゴミが入ってしまって、現地の人に相談しに行ったら、とんでもない、驚きの対応をされました。それはいったいなんでしょう?」とのクイズを出題する。

これは2007年、当時25歳の向井がカンボジア北部の村にホームステイした「世界ウルルン滞在記」(TBS系)のエピソードだと思われるが、正解は「目薬の代わりに母乳を目に入れられた」。これに中村は「え? 人の? 人の?」と困惑。向井は「赤ちゃんがいるご家庭に連れて行かれて、膝枕されて、『寝なさい』って言われて。(上見たら)ファって出てきて、ビューって。『ええーーーー』ってなって」と状況を説明した。

そして「仕事で行ったんだけどね。何しに行ったんだろうなって。母乳を浴びに行った……」と振り返った。

ちなみに、吉岡から「それ効くんですか……?」、中村から「取れたの?ゴミ」と素朴な質問が出ると、向井は「取れなかったですね」と回答。その後、ゴミは取れたものの、「『よかった、取れた』と思って帰ろうとしたらダンプカーがヴァーって走ってきて砂埃で目がめっちゃ痛くなって。『また行きますか?』って言われて、さすがに『もういいです』って……」と語った。

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