元町の路地裏でパリ気分♪『エトワール神戸』でパリパリクレープとアイスの幸せなひととき 神戸市
パンやスイーツ、カフェなど、“食べ歩きの街”として誘惑の多い神戸・元町エリア。今回取材に訪れたクレープとアイスの専門店『 Étoile KOBE(エトワール神戸)』(神戸市中央区)は、関西を中心に現在8店舗を展開しており、今年は神戸・六甲道にも姉妹店がオープンしました。
お店があるのは、JR・阪神 元町駅 から徒歩約3分ほど。商業施設『BAL ANNEX』の南側あたりの路地裏にひっそりと佇んでいます。ネイビーカラーの外壁が目印で、まるでパリのカフェを思わせるようなおしゃれな雰囲気。
通りがかると思わず足を止めたくなるような佇まいです。
メニューはクレープだけでなく、アイスやパフェ、ドリンクなども揃い、種類がとても豊富。シュガーバターなどのシンプルなクレープから、濃厚チョコバナナ、あんバターホイップ、クレームブリュレなどのスイーツ系、さらにマルゲリータやテリヤキチキンといったおかず系まで幅広く楽しめます。
価格は500〜800円ほどで、お手頃なのも嬉しいポイントです。
今回は特別に、間近でクレープを焼く様子を見学させていただきました。生地は鉄板の上でじっくりと時間をかけて焼き上げるのが同店のこだわり。
焼き時間はおよそ3分ほど。しっかり火を入れることで、水分がほどよく抜け、サクッと軽やかな“パリパリ食感”が生まれるのだそうです。
さらにクリームが溶けないよう、生地を少し冷ましてからトッピングするという細やかな工夫も。こうして、同店ならではの食感のクレープが完成します。
今回選んだのは、人気メニューの「濃厚チョコバナナ」♪パリパリ系のクレープのお店は他にもありますが、ここまでクリームやトッピングが贅沢に入ったものは意外と珍しいのだそう。
せっかくなので、2階のイートインスペースでいただくことに。クレープ店はテイクアウトが多いイメージですが、店内でゆっくり味わえるのも同店の魅力です。
サクッとした生地とクリームのなめらかさ、クランチの食感が重なり、最後まで飽きずに楽しめます。不思議とぺろっと食べきれてしまう軽やかさでした。
神戸店に来たら、ぜひアイスもチェックしてほしいところ。これからの季節にぴったりのひんやりスイーツで、ひとつひとつ丁寧にトッピングされた見た目は、まるでパフェのような華やかさです。
今回いただいたのは「いちごミルフィーユアイス」。濃厚なソフトクリームに甘酸っぱいいちごソースを重ね、仕上げにクレープ生地とカスタード、ホイップを重ねたミルフィーユをトッピング。クレープ専門店ならではの一品です。
スイーツとあわせておすすめなのが、アゼルバイジャンという国の希少な紅茶。すっきりと飲みやすい味わいで、甘いクレープやアイスとも相性抜群でした。
また、同店には未就学児が100円で楽しめる「キッズアイス」も用意されています。社長が「小さな子どもや親御さんにも笑顔になってほしい」という思いから始めたメニューなのだとか。
元町で甘いひとときを過ごしたいときに、ふらりと立ち寄りたくなるお店でした。
場所
Étoile KOBE(エトワール神戸)
(神戸市中央区三宮町3-2-7)
営業時間
13:00〜21:00
定休日
月曜日(祝日の場合は火曜日)+不定休あり