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芸人・タケト、腫瘍が見つかり検査入院中の妻からLINE「麻酔効いてるはずなのに」

Ameba

元お笑いトリオ・Bコースのメンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」ではガン発覚までの経緯などをつづっている。

■ 妻からLINEで報告

5月20日のブログでは、妻の胸に「8.5㎝の腫瘍が見つかった」ため「胸腺腫かリンパ腫か」を調べる目的で行ったという検査入院を振り返った。妻が受けたのは、腫瘍に針を刺してから細胞を取って調べる検査だったといい、妻から届いたLINEとともに当時の様子を報告。

医師からは「しみる程度の痛み」と聞いていたにも関わらず、妻からは「麻酔効いてるはずなのに痛い」という連絡があったことを回想。心配しながらも「検査が終わってLINEが来た事には安心しました」とコメントしていた。

■ 涙を堪えた娘の顔

別の日には、検査入院の前日の娘についてブログを更新。検査入院の間に1人で留守番することがないよう、前日から千葉の実家に預かってもらうことになっていたという娘は、タケトと妻とお別れする時に「泣いてしまうとママに心配かけるから」と涙をこらえながら不安そうな顔をしていたと回想。

当時について「安心させてあげたいが 明るく『パパ、明日仕事終わったら来るね〜』としか言えなかった」と苦しい心境を振り返り、ブログを締めくくった。

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