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木村佳乃、“演技指導なし”娘の恋愛相談受ける母親役

ナリナリドットコム

女優の木村佳乃が、「チキンマックナゲット 15ピース(ソース3個付き)」の30%OFFキャンペーンを伝えるマクドナルド新CMに起用され、4月20日より「チキンマックナゲット15ピース『ママは味方だよ』篇」の放映を開始する。

今回のCMは、母親役の木村が、家でチキンマックナゲットを食べながら、恋をする娘(近藤華)を応援し、会話に花を咲かせるストーリー。「みんなで食べると、おいしいね。」というメッセージを、さわやかな情景にぴったりの木村の笑顔と仲のよい家族の姿を通じて伝えている。

撮影は肌寒さが残る3月初旬、海に近いハウススタジオの庭で行われた。4人家族のお母さんを演じる木村は、役の中だけでなく撮影現場でもムードメーカーとして明るく振る舞っていたそう。プライベートでも2人の娘を持つ木村は、顔合わせの段階から会話を楽しんでいたため、撮影が始まる頃には本当の家族のように仲よくなっていたという。

娘に好きな人ができたことを知るシーンの撮影で、監督から「新鮮な雰囲気を出すため、演技指導なしで撮影を始めたい」と告げられた木村は目に力をみなぎらせ、「わかりました!」とすぐに快諾。向かいに座る娘役の近藤と話しながら、「じゃあ、先に練習してみよっか。あ!練習しちゃいけないのか〜」と苦笑いした木村だったが、しっかりコミュニケーションがとれていたため会話の流れはバッチリ。アドリブをたっぷり盛り込みながら楽しい雰囲気で撮影は進んだ。

チキンマックナゲットを食べるシーンの撮影では、「早く食べましょう!あ、このテーブルに置いてあるの、食べていいんですか?」と、食べるのが楽しみで待ちきれない様子の木村。「いま揚げたてをご用意しますね」とスタッフの説明を受けて手を止め、待望の本番では満面の笑顔でチキンマックナゲットを味わった。監督が「ひと口でいけますか?」とおそるおそる尋ねると、木村は「できますよ!」と豪快にチキンマックナゲットを頬張り、周囲のスタッフを驚かせたという一幕も。

目まぐるしく天候が変化した撮影当日は、照明の準備や風よけの用意が頻繁に行われ、木村はじめ出演者は本番と待機を慌ただしく繰り返すことに。バタバタと状況が変わり緊張感が途切れそうになる中、木村は笑顔を絶やすことなく共演する家族役の3人を本物のお母さんのようにリードし続け、陽が落ち始めるタイムリミットの夕方前には無事、撮影を終了することができたそうだ。

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