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アニャ・テイラー=ジョイ、人々を魅了する変幻自在の詐欺師“ラッキー”を熱演!Apple TV『ラッキー』配信開始

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アニャ・テイラー=ジョイ、人々を魅了する変幻自在の詐欺師“ラッキー”を熱演!Apple TV『ラッキー』配信開始

世界中のエンタメファンが熱視線を注ぐ、主演&製作総指揮アニャ・テイラー=ジョイ、製作総指揮リース・ウィザースプーンの新ドラマシリーズ『ラッキー』が、Apple TVにて配信がスタート。

主演&製作総指揮 アニャ・テイラー=ジョイ

本作は、数百万ドル規模の強奪計画が失敗に終わり、FBIだけでなく冷酷な犯罪組織のボスからも追われることになった詐欺師ラッキー(アニャ・テイラー=ジョイ)の華麗なる逃亡劇を描く、アクションありのサスペンススリラー。

原作は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー小説であり、「リース・ウィザースプーン・ブッククラブ」に選出されて脚光を浴びたマリッサ・ステイプリー著の同名小説「Lucky」だ。ヒットメーカーであるリース・ウィザースプーンが製作総指揮としてプロジェクトを牽引し、クリエイター(共同ショーランナー・脚本)には、濃厚な人間ドラマとアクションに定評のあるジョナサン・トロッパー(「BANSHEE/バンシー」『アダム&アダム』)を迎えた。単なる逃亡劇にとどまらず、「偽りの自分を生き続けてきた女性が、極限状態の中で本当の自分を見つける物語」としてドラマ性を深く掘り下げているのも本作の見どころ。

主演を務めるのは、SAG賞やゴールデングローブ賞の受賞歴を持ち、本作では自身の制作会社を通じて製作総指揮にも名を連ねるアニャ・テイラー=ジョイ。そんな彼女が熱演する主人公ラッキー・アームストロングは、鋭い知性と変幻自在の適応力を持つプロの詐欺師だ。強盗計画の失敗により、FBIと犯罪組織の双方から追われアメリカ全土を逃亡する羽目になるが、絶体絶命の窮地でも持ち前の機転と度胸を武器に泥臭く生き残りをかけて戦う。実力派俳優であるアニャのミステリアスな存在感が、このタフなダークヒロインに強烈な説得力を与えており、まさに彼女の新たなハマり役となっている。

本作の脇を固めるキャスト陣には、確かな実力を誇るハリウッドの演技派たちが大集結。ラッキーが逃亡の途中で出会う、過去に深い秘密を抱えた地元の名士プリシラ役に名優アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』)。また、ラッキーに詐欺のすべてを教えた伝説的な犯罪者である父親ジョン役にティモシー・オリファント(「サンタクラリータ・ダイエット」)、ラッキーを執拗に追い詰めるベテランFBI捜査官ランド役にアーンジャニュー・エリス(『ドリームプラン』)が参戦。さらに、冷酷非道な犯罪組織のボスであるハリス役をクリフトン・コリンズ・Jr(『カポーティ』)、敵か味方か分からない謎の男ウェイン役をウィリアム・フィクナー(「プリズン・ブレイク」)が怪演し、強烈な演技合戦で物語の重厚感をさらに高めている。

本作はApple Studiosと、製作総指揮としても名を連ねるリース・ウィザースプーンが率いる名門Hello Sunshineがタッグを組んで製作された。 「キューティ・ブロンド」シリーズなどで日本でもお馴染みのリースだが、現在の彼女はプロデューサーとしても精力的に活動し、ハリウッドを牽引するトップクリエイターの一人としての地位を築いている。特に配信ドラマ界での功績は目覚ましく、Apple TVの看板ドラマ「ザ・モーニングショー」や「真相 – Truth Be Told -」で製作総指揮を務めるほか、「ビッグ・リトル・ライズ」や「リトル・ファイアー~彼女たちの秘密」では主演と製作総指揮を兼任し、エミー賞など数々の賞レースを席巻。海外ドラマファンにとって、彼女の名前はまさに“傑作の品質保証”となっている。

そんな彼女が、自身が主宰するブッククラブで「読み始めたらページをめくる手が止まらなくなり、一晩で読み切ってしまった」と惚れ込んだ原作を、自らの手で映像化へと導いた。映像化にあたり「女性中心の物語やその著者たちの声を世に広め、画面の中で全く新しい命を吹き込まれていくのを見ることは、信じられないほどやりがいを感じる」とコメント。その並々ならぬ情熱が、本作をただのサスペンスに留まらない、深みのある一作へと昇華させている。

全編を通して緊迫感が持続する、スリル満点のロードムービーとしての側面も持つ本作。FBIによる執拗な追跡から逃れる緻密な心理戦に加え、冷酷な犯罪組織のボスが放つ刺客たちとの命がけの攻防など、息つく暇もない激しいアクションシーンは見逃せない。そんな本作のアクションを支えるのが、数々のハリウッド大作を手掛けてきたスタントコーディネーターのエリック・ノリス(伝説のアクション俳優チャック・ノリスを父に持つ実力派)の参加だ。作中では、作品を彩るポップな色彩とは裏腹に、スタイリッシュかつ泥臭いほどにリアルな格闘シーンや、手に汗握る激しいカーチェイスが連続。追う者と追われる者の極限状態のドラマと見事に融合し、観る者を一気に「ラッキー」の危険で刺激的な世界へと引き込んでいく。

『ラッキー』画像提供 Apple TV

Apple TV『ラッキー』は毎週水曜日に新エピソード追加

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