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6年間の小児がん闘病で医師から「もうできることはない」

Ameba

執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活や虫垂炎での入院生活を振り返っている。

■小児がんで6年間の闘病

28日更新のブログでは10歳の頃に「小児がんの中で希少がんの一種であるユーイング肉腫ステージ4」の診断を受け、6年間闘病したことを振り返った。「抗がん剤治療開始着後に危篤となりICU(集中治療室)約2ヶ月を経て完治 そして再発」と壮絶な闘病生活だったことを説明。

できる治療は全て行ったとして医師から「もうできることはない」と告げられたことを明かした。現在も「再発の可能性 小児がん治療の後遺症と共に生きています」とつづった。

■忘れられない抗がん剤治療の記憶

21日のブログでは今でも忘れられない抗がん剤治療の記憶を回想。初めて抗がん剤を投与した際に、細い血管から点滴が漏れて腫れてしまったことを振り返った。少し経つと副作用も出てきたことに加えて「点滴の取り直しという痛みは忘れられない記憶です」とコメント。

体が日に日に弱っていく中、何度も点滴を取り直したことで「血管はさらに細くなり採血も点滴も難しくなっていきました」と当時の状況をつづった。

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