『三田市まなびと交流・共創施設』愛称に関する市民投票を実施中 8月13日まで 三田市
三田市は来年6月にオープンを予定している『三田市まなびと交流・共創施設』について、3つの候補作品から愛称を選ぶ「市民投票」を行っています。投票期間は8月13日まで。
同施設は「学び」と「交流」をテーマに、学び直しやスキルアップ、多世代の交流拠点としての利用が見込まれています。学びや交流を深めるためのオープンスペース、カフェ、会議室などが配置され、三田駅前の賑わいにも役立つ施設となる予定です。
三田市が今年6月に施設の愛称を募集したところ、137点もの応募があったそう。今回の市民投票ではそのうち候補として3作品を選出し、最も投票が多かった名称が愛称として決定します。
愛称の候補となる3作品は、三田市のホームページにて観覧可能。投票についてはホームページに貼られたフォームから投票するか、「三田市総合政策部 公民連携推進課」へ郵送にて受け付けています。
愛称についてはその読み方や名前に込められた想いなども書かれているため、しっかり確認して1票を投じる必要がありそう♪どれも素敵な名前ですが、愛称が市民投票によって選ばれたとなると施設により愛着がわきそうです。
投票期間
2026年8月13日(木)まで