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【横浜市青葉区】青葉台駅前郵便局 “面白い”を届けて30年 「これからもこの街と共に」

タウンニュース

30年前から変わらない、街並みに映える赤いポスト

青葉台駅前郵便局(村野浩一局長)が、昨年11月に開局30周年を迎えた。1月31日には記念パーティーが青葉台のレストラン「グリーンハウス青葉台」で開催され、郵便局関係者や同局と縁の深い地域住民など、約70人が節目を祝った。

同局は1995年11月20日、青葉区制施行後、初めての新しい郵便局として開局した。当時、青葉台駅周辺は、青葉台郵便局に利用者が集中し、窓口の混雑や路上駐車が懸念されていた。そのため、新規開局により利用者を分散し、サービスの質向上を図る目的があったという。

開局当初から「遊び心あふれる郵便局」を掲げ、郵便だけでなく、地域に根差した存在としてさまざまなイベントやサービスで人々に笑顔を届けている同局。村野局長を筆頭に、職員のアイデアから生まれた企画は数知れず。大根甘酢漬けプレゼントに始まり、横浜ドラゴンボートレース出場、青葉区全土を巻き込んだイベント「よこはまハロウィン」開催、震災ボランティアなど、郵便局を飛び出し、仲間を集め、「面白いこと」に全力で取り組んできた。営業職から一転、局長として駆け抜けた30年を振り返り、村野局長は「長いようで短い。あっという間の一言」と語る。

現在も「青葉台ハニービープロジェクト」や日体大SMG横浜のサポートを筆頭に、青葉台地域の盛り上げに一役も二役も買っている同局。村野局長は「これからも、大好きなこの街に『面白い』を届けていきたい」と話していた。

長年の友と思い出話

記念パーティーには、同局や村野局長と付き合いの長い、約70人の地域住民が集った。冒頭、「とにかくうれしくて楽しい日。縁の深い人たち、同じ体験を共有した仲間と昔話をして旧交を温めましょう」とあいさつした村野局長。思い出を振り返るトークタイムでは、写真や動画と共に30年間の出来事を振り返った。懐かしのイベントや若かりし頃の写真、笑いどころ満載の裏話など、会場には終始笑顔が絶えなかった。

記念パーティーで昔話に花を咲かせる村野局長

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