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松本まりか、“嵐・大野智きっかけ”で始めた日課

ナリナリドットコム

女優の松本まりか(36歳)が、4月6日に放送された情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に出演。昨年から始めた“日課”を明かした。

松本は、長い下積み時代を経てブレイクした昨年を「女優としての始まりの年」と位置づけており、そのタイミングで新たに始めた“日課”があるという。それは「生まれて初めての日記」。

松本によると、「12年前に、私がすごく悩んでたときに、舞台で共演した嵐の大野くんが、『まりか…たぶん日記やったほうがいいよ。オレもやってるよ。なんでもいいから。疲れたとか、眠いとかだけでもいいから、とにかく毎日コツコツ続けてみな』って。自分が分かるよってことだったと思うんですけど、前に言われてたんですけど、なかなかできなくて。それで2020年の1月から始めて、3年日記を買いまして。そこから1年4か月ですか、続いてます」と、大野のアドバイスがきっかけで、日記を書き始めたと告白した。

書いている文量は「10行ないくらい」。内容は「最初はネガティブワードで埋め尽くされてたんです。『わたし、なんてことを書いてるんだろう…』とか、『自分の頭の中、こんなんなってたんだ』って結構衝撃を受けて。(人のことではなく)自分自身のことですね。(コロナの外出)自粛中から、これはちょっと見方を変えてみようと思ったんですね。同じ事実をポジティブワードに変えよう。『きょうは、こんなことを誰々に言ってしまった、こんな発言をしてしまった、でも、ウソをつかなかったからいいじゃないか』とか。そういう風に、どうにかポジティブな方向に、自分の物事の見方を変えるっていう練習帳になった」と、思考訓練の場になっているそうだ。

さらに「あとは、『私はこうなりたい』とか。ちょっと恥ずかしいようなこととかも書いてたんですけど、いま2年目で書いてると、1年目の見るじゃないですか。すごい、夢が叶ってるんです。ビックリするくらい叶っていて」と“未来日記”のような側面もあるという。

そして、この日記は、どんなに疲れていても「書きますね。もうミミズみたいな字になってますけど」と、強い意思で続けているそうだ。

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